3密を避けて新しい生活様式へ!

見る・遊ぶ 暮らす・働く

「ふなばしスマホDE映画SHOW」映像作品を募集、特賞10万円

実行委員長の竹花俊平さん

実行委員長の竹花俊平さん

  •  
  •  

 市民参加型の映像作品コンテスト「ふなばしスマホDE映画SHOW」が現在、映像作品を募集している。主催はミクロメディア普及準備委員会と市内の映像会社キロックムービー(船橋市本町1、TEL047-419-6591)。

キロックムービー社長の立川彰さん(中央)とスタッフ

 今回募集しているのは、スマートフォンで見られるデータ形式になっている映像作品。プロ・アマチュア問わず応募できる。フリーテーマ部門(賞金10万円)、西船橋商店会SHOW部門(同3万円)、愛をテーマにしたキロックSHOW部門の3部門を用意。

[広告]

 実行委員長で同社社員の竹花俊平さんは、化学メーカーで食品添加物の研究職に就いていたが、5~6年前に映像の業界を目指して退職。下北沢の製作会社でプロデューサー補佐として働いていたが、事業縮小のためにリストラに遭った。

 その後、ボランティア仲間の立川彰さんが経営している同社に転職。2人のやりたいことが一致して、今回の企画を立ち上げた。「アマチュアの映像制作を志す人にとって、学校や公園映像を撮るために行政に許可を得るのはものすごくハードルが高い。船橋をアマチュア制作者にとってロケがしやすい、優しい街にしたい」と竹花さん。

 エントリー締め切りは9月24日。FACEビル地下2階連絡通路で10月11日、授賞式と受賞作の上映会を開く。

Stay at Home