食べる 見る・遊ぶ 買う

八千代・京成バラ園で今年もイチゴ狩り「オズの国のストロベリーハント」

バラのテーマパークで「オズの魔法使い」の世界観を演出(提供画像)

バラのテーマパークで「オズの魔法使い」の世界観を演出(提供画像)

  • 3

  •  

 バラのテーマパーク「京成バラ園」(八千代市大和田新田)で1月17日から、今年もエンターテインメント性の高いイチゴ狩り「オズの国のストロベリーハント」が開催される。

収穫した「オズのストロベリー」と「虹のメレンゲ」を自由にデコレーションし、参加者が完成させる「摘みたていちごと虹のケーキ」(提供画像)

[広告]

 同施設はバラをメインとする植物園として知られてきた。イチゴがバラ科の植物であることもあり、2021年にイチゴ狩り施設をオープン。同イベントでは「オズの魔法使い」の世界観を表し、虹もテーマに取り入れたデコレーションを施している。ハウス内にはイチゴのレーンをまたぐ、幅約6メートルの巨大なオーナメントの虹も架かる。

 「バラの植物園からバラのテーマパークへ」を掲げ、イチゴ狩りも「エンターテインメント性あふれるイチゴ狩りを提供する」という。施設の案内は、劇団などで活動するアクターたちが専属のイチゴ狩りガイド「ストロベリーハンター」を務める。時には園内に飾られた1.8メートルの巨大なパペット「オズの門番」、電話越しに登場する「ドロシー」とストロベリーハンターがかけ合う場面も披露する。

 今年初登場となるのが地元ケーキ店「Sweets Alyssum(スイーツ・アリッサム)」(八千代市高津)が開発した同企画限定の「摘みたていちごと虹のケーキ」。同園で収穫したイチゴをふんだんに使ったスイーツを用意する。来園者は、収穫した「オズのストロベリー」と「虹のメレンゲ」を自由にデコレーションし、自分だけのスイーツを完成させることもできる。

 イチゴ狩り用に栽培したイチゴは4品種。「ベリーポップ すず」「恋みのり」「よつぼし」「紅ほっぺ」。「バラの新品種開発にも長年携わっているバラの専門家が、バラ科のフルーツ・イチゴを丁寧に育てた」という。

 開催時間は1日4回。10時~13時の1時間おきに開催。イチゴ狩り参加料は、土曜・日曜プラン=小学生以上3,180円、2歳~6歳1,590円。「虹のケーキ付き」「平日プラン+マカロン・ローズ付き」プランなどもある。4月30日まで(月曜・水曜・金曜の開催はなし)。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース