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ふなっしー、船橋税務署広報大使に就任 スマホでのe-Tax利用促進PR

広報大使の委嘱状を受けた「ふなっしー」

広報大使の委嘱状を受けた「ふなっしー」

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 国税電子申告・納税システム「e-Tax」の普及を目的に、船橋市非公認キャラクター「ふなっしー」が1月28日、船橋税務署の広報大使に就任した。

築山署長と「ふなっしー」

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 就任式では築山大祐署長から委嘱状が手渡され、ふなっしーは「船橋を盛り上げる一員として全力でPRするなっしー!」と意気込みを見せた。任期は1年間で、e-Taxやキャッシュレス納付のメリットを広く市民に伝える役割を担う。

 就任式では広報ポスターへのサインや、マイナンバーカードを活用したスマートフォンによる確定申告の模擬体験などを行い、ふなっしーがスマートフォンを操作しながら医療費控除やふるさと納税に関する確定申告書を作成。マイナポータルとの連携により証明書の自動入力が可能であることや、申告の所要時間が大幅に短縮されることを、体験を通して示した。

 「以前は税務署に来署して待たされて2~3時間かかったが、スマホなら家で、数分で済む。もっと早く知っていれば良かったなっしー」と悔しそうにコメントし、参加者の笑いを誘った。「税は社会の循環。選挙にも行って、納めた税が有効に使われるよう願っているなっしよ」とも。

 ふなっしー起用の理由について、同署担当者は「船橋ゆかりのキャラクターとして全国的な知名度があり、打診してみたところ非常に快く引き受けてくれた」と説明。過去にも船橋税務署で広報大使を務めた実績があり今回が2度目だという。

 築山署長は「マイナンバーカードを活用すれば、自宅からでも正確・簡単に申告が可能。ぜひ便利なe-Taxを体験してほしい」と呼びかける。

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