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船橋運動公園で初の「船橋駅伝フェスティバル」 2つの駅伝を統合

高校男子の部・一般男子の部の同時スタートの様子

高校男子の部・一般男子の部の同時スタートの様子

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 船橋市運動公園(船橋市夏見台6)で1月31日、「2026船橋駅伝フェスティバル」が行われた。

笑顔で表彰式に並ぶ高校生

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 同フェスは、これまで別々に開催されていた「成人の日記念船橋市民駅伝競走大会」と「船橋市小学生・女子駅伝競走大会」を統合した新たな大会として実施。

 1957(昭和32)年の第1回大会以来、市内の公道で行われていた「成人の日記念船橋市民駅伝競走大会」は、交通規制の問題やランナーの安全面などを考慮し、会場を船橋市運動公園に移し、「船橋市小学生・女子駅伝競走大会」と一本化する形での開催となった。

 参加は、小学校男女の部=53チーム、中学女子の部=17チーム、高校女子の部=7チーム、一般女子の部=4チーム、中学男子の部=19チーム、高校男子の部=22チーム、一般男子の部=37チーム。参加人数は約1200人。

 小学生から一般まで幅広い世代が参加し、全159チームがタスキをつないで力走した。会場には、選手の家族や仲間が応援に訪れ、世代を超えて駅伝を楽しむ姿が見られた。

 高校男子の部では1位~7位を市立船橋高校(8チーム参加)が独占する中、県立船橋高校(3チーム参加)が8位に入賞した。

 一般男子の部では、走り終えた選手同士がグータッチやハイタッチを交わすなど終始和やかな雰囲気に包まれ、「仕事仲間で初参加した」という社会人チームの男性は「思った以上にガチな駅伝で驚いた」と話していた。

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