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船橋東武で日本各地のグルメイベント「にっぽんの味」 赤福やメンチカツなど

船橋東武6階イベントプラザで「にっぽんの味」開催

船橋東武6階イベントプラザで「にっぽんの味」開催

 東武百貨店船橋店(船橋市本町7)で4月23日、日本各地のグルメが集結する「第37回にっぽんの味」が始まった。

初出店の群馬県「リュール」の「こぼれいちごタルト」など

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 今回のイベントでは、北海道から沖縄まで全国各地の店からスイーツや和菓子、肉や海鮮などを使った弁当や駅弁、空弁など多彩な商品を販売するほか、ラーメンが味わえるイートインコーナーも設けられている。2週目(4月30日~5月6日)には23店舗が入れ替わり、期間合計で81店舗が出店。

 三重県の「赤福」や今回初出店となる「吉祥寺さとう」の「元祖丸メンチカツ」(1個350円、4月27日まで)には、2日目の24日も長い列ができるほどにぎわった。北海道「浜形水産」の「海風弁当」(3,672円、4月29日まで)や岩手県の「なかはら牧場」の「カスタードプリン」(3個1,300円)、京都の「藤菜美」の「わらび餅3色詰め合わせ」(1,300円)、福井県「若廣」の「焼き鯖すし」(1,550円)、福岡県「博多八助」の「博多ひとくち餃子」(20個、1,728円)、鹿児島県「志布志バーガー」の「A5ランク和牛ベーコンチーズバーガー」(1,836円)など、全国各地の品を用意。

 駅弁空弁コーナーでは米沢駅の「牛肉どまん中」(1,620円)や西明石駅の「春のひっぱりだこ飯」(1,480円)なども。イートインコーナーでは今回初出店の青森県のラーメン店「匠家」(4月29日まで)、同じく初出店の東京都のラーメン店「中華そば三藤」(4月30日から)ラーメンを提供するほか、休憩ブースも用意し、物産展で購入した商品を食べることができる。

 同店広報担当の堀合友美さんは「1週目と2週目で入れ替わる店舗もあるので、2回違った味に出会えると思う。ゴールデンウィークにいろいろなところに旅をする気分で楽しんでもらえればうれしい」と話す。

 開催時間は10時~19時(4月29日は16時、最終日は18時まで)。5月6日まで。

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