「LaLa arena TOKYO-BAY」に隣接する浜町中央公園(船橋市浜町2)で12月6日、「千葉ジェッツふなばし装飾完成記念セレモニー」が開催された。
同園には千葉ジェッツ公式マスコットキャラクター「ジャンボくん」のモニュメント付きベンチ、ジェッツのロゴが掲載された赤いパネル付きベンチ4基、ジェッツフラッグが取り付けられた赤い照明灯5基、ジャンボくんデザインの1人用のスイング遊具を新しく設置した。
船橋市プロスポーツ等連携推進委員会とジェッツとが協力し、今年2月~3月にクラウドファンディング(CF)で協力を呼びかけた結果、1034人の支援者から1,236万6,000円の支援金が集まり、設置した。
これまでも、同園内にはジェッツデザインが施されたバスケットボールコートを設置したが、より全体的な装飾を施した。ジェッツデザインの園名看板にはCF支援者の氏名を掲出している。
完成記念セレモニーには、松戸徹市長、千葉ジェッツ代表・田村征也さん、ジャンボくん、STAR JETSのUmiさん、Rinkaさんが出席した。
松戸市長は「ジェッツが船橋のみんなの心を一つにする大きなつながりの起点となってくれている。これからもホームタウンとして、ジェッツが優勝できるようにみんなと一緒に応援していくと同時に、子どもたちが、もっともっとバスケットボールを好きになってもらえるような取り組みをしていく」と話した。
田村さんは「『千葉県をバスケット王国にする』というビジョンのためには、試合のある日もない日も、ジェッツやバスケットボールを街じゅうで感じられることが大事」と話し、「この公園は『千葉ジェッツ公園』と言っても過言ではないぐらい象徴的な場所になった。多くの方にこの公園を見てもらい、ホームゲームを楽しんでいただけたら」と続ける。
セレモニーにはジェッツブースター(ファン)も駆け付けた。田村社長は「今シーズン終了後には、皆さまと一緒に優勝という形で喜びを分かち合えるように頑張るので、引き続き応援を、よろしくお願いします」と呼びかけた。