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船橋港親水公園で子育てイベント「みらいくinフナテラス」 80ブース展開

(左から)事務局の牛垣雅志さん、西村智美さん、鈴木由紀さん、牛垣耀(ひかり)さん

(左から)事務局の牛垣雅志さん、西村智美さん、鈴木由紀さん、牛垣耀(ひかり)さん

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 ららぽーとTOKYO-BAYのすぐ隣にある船橋港親水公園(船橋市浜町2)で2月22日、子育てイベント「みらいくinフナテラス」が開催される。市内の医療従事者数名で立ち上げた組織「マザーナース」と浜町商店街で子ども食堂などを運営する「コハレLABO」が立ち上げた実行委員会が主催する。

昨年の様子=船橋港親水公園で子育てイベント「みらいくinフナテラス」 80ブース展開

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 「子どもの未来を育てる」をコンセプトにした同イベントは今回で2回目。当日は、職業体験、警察や消防の体験、親子で楽しめるワークショップ、相談できる医療者・専門家ブース、子ども向けメニューを備えたキッチンカーなど、多岐にわたる80のブースが並ぶ。大学生と体を使って遊ぶ昔あそびタイムややステージでのダンス発表などもある。

 自身は普段は保育士として勤務しながら、同イベント事務局では大学生チームを取りまとめる牛垣耀(ひかり)さんは「学生ボランティアは50人を超える。当日、大学生たちは『ふれあい戦隊』として、来場した方たちとのコミュニケーションを積極的に図る予定」と話す。

 大学生らは子どもたちとの遊びコーナーも担当し、「しっぽ取り」「じゃんけん列車」など、誰でもその場で参加できるものを実施する。昨年も参加した千葉工業大学文化会鉄道倶楽部は今年も子どもたちが乗車できるミニ鉄道を走らせる。

 「マザーナースオリーブ」のメンバーであり、船橋市内の高齢者福祉施設を運営する医療法人で働く鈴木由紀さんは「当日は『船えもん』『チーバくん』など、キャラクターが8体来る」とも話す。浜町に隣接する東船橋エリアとも相互協力し、東船橋駅前で毎年開催される「ひがふなフェスタ」に登場する「ひがふな~ドン」も来場を予定する。

 同じく西村智美さんは「子どもたちにはいろいろな体験を通して、自信につなげてもらえたら。私たちもそれぞれ仕事がある中、前回が終わってからすぐ、今年に向けてのミーティングを毎週のように重ねてきた。当日は親子で楽しい思い出を作ってもらいたい」と呼びかける。

 当日、会場にはおむつ替えや授乳ができる「赤ちゃんスペース」も設ける。

 開催時間は10時~16時。入場無料。

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