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船橋駅近くに「77スイーツショップ」 季節ごとにメニューチェンジ

「ダブルホワイト」(1,200円)と「いちごデラックス」(1,500円)(左から)

「ダブルホワイト」(1,200円)と「いちごデラックス」(1,500円)(左から)

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 スイーツ店「77Sweets shop(ナナナナスイーツショップ)船橋店」(船橋市本町2)が船橋駅から徒歩6分、スクランブル交差点の一角にオープンして、2月13日で2カ月がたつ。

「77スイーツショップ船橋店」店主の萩原聖子さん

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 「77Sweets shop」は兵庫県姫路市を拠点に、季節ごとにブランドが変わるスイーツ店として2025年5月にフランチャイズ事業をスタート。千葉県内では2025年11月にオープンした西千葉店に続き2店舗目となる。

 店主は、柏市出身で、美容業界で15年以上活躍していた萩原聖子さん。「息子が高校卒業と同時に何かにチャレンジしたいという気持ちがあり、2~3年いろいろ模索した上で季節ごとにメニューが変わるところに引かれて、この店にたどり着いた」と経緯を話す。

 約7坪の店内には9席を用意。内装は、ピンク、ブルー、黄色を基調としたポップな雰囲気で仕上げ、外観にはソフトクリームが溶けたようなデザインを施すなどして、「写真を撮りたくなるようなポップでかわいい店」を目指した。店の外にはフォトスポットも用意する。

 現在は、青森や信州産のリンゴを丸ごと1個使ったリンゴあめ「びっくりんご」(販売は2月末までを予定)と、「苺(イチゴ)に恋しませんか?」がコンセプトの「恋するストロベリー」を販売。「びっくりんご」は薄くパリッとあめコーティングを施した「プレーン」(680円)、いちごみるくキャンディーグリッターを使った「いちごみるく」(830円)など7種類を用意。食べやすい大きさに無料でカットすることも可能。「恋するストロベリー」は、カステラの上にソフトクリームとクリーム、ストロベリーソースを重ね、上にはイチゴをたくさん盛り付けた「いちごデラックス」(1,500円)や「苺スムージー」(880円)、「いちごソフト」(680円)などイチゴを使ったメニューをそろえる。

 「幅広い世代の方が来てくれて、船橋の方はとても温かい」と話す萩原さん。「今後は船橋オリジナルのメニューも考案したい。地域の皆さんに愛される店にしていきたいし、笑顔がたくさん見れるよう、スタッフも一緒に温かい店作りをしていきたい」と話す。

 営業時間は12時~22時。

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