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船橋大神宮で「ふなばし朝市」 地元の新鮮野菜やキッチンカーも

朝市会場の入り口

朝市会場の入り口

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 「ふなばし朝市」が2月14日、船橋大神宮(船橋市宮本5)境内で晴天の下で行われ、多くの来場者でにぎわいを見せた。朝市は、より多くの人に船橋産の特産品を知ってもらうため2010年度に始まり、今回が66回目。

境内には約30店が並んだ

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 開始時刻の9時には既に多くの人が来場し、焼きホンビノス貝などを販売するブースでは列ができた。会場では、「ふなばしセレクション」の商品や、地元農家の新鮮野菜やキウイなどのフルーツ、船橋産小松菜を使用したピザやパン、あんみつ、クラムチャウダーなど多くの品が販売された。

 沖縄そばやガレット、自家製香港メロンパンなどを販売するキッチンカーも出店し、食事をしながら朝市を楽しむ親子連れなどの姿も見られた。

 JR東日本のブースでは駅長の制服を着て記念撮影できる「子ども駅長制服体験」を行ったほか、船橋を本拠地とする野球チーム「千葉スカイセイラーズ」のブースではストラックアウトコーナーも設け、子ども連れの来場者らが楽しんだ。

 30代の家族連れは「思ったよりもキッチンカーが多かったので、いろいろな食事が楽しめた」と話し、50代男性は「船橋産の魚介類があるとさらにうれしいが、新鮮な野菜が買えたので来て良かった」と話していた。

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