JR船橋駅北口から徒歩7分の場所にある「船橋総合住宅展示場」(船橋市夏見1)で3月15日、「わいわいキッズ★スポーツ&健康まつり」が開催される。
過去開催時の様子=船橋総合住宅展示場でスポーツと健康をテーマにしたイベント開催へ
同イベントは、船橋に住むママ向けに船橋市内の子育て情報を発信している「Mamachi(ママチ)」が運営に携わる。ママチは同所で年数回、マルシェなどを開催する中、毎年3月は「スポーツと健康」をテーマにしたイベントを開いている。
「子どもたちとその家族にスポーツの楽しさや喜び・健康に関する情報を知ってもらおう」という目的で開催を続け、昨年は約200人の親子が参加したという。
同イベント運営担当の小林夢生さんは「今年は福祉関係の事業者による出店も多く、今まで以上に健康に目が向くブースがそろっている」と話す。
目玉は「チャレンジピック」。親子で4つの体験コーナーを回ってシールを集めると記念品のお菓子がもらえる。体験コーナーには、モルック、バランスゲーム、反復横跳び、反射神経を試す「ハンドスピード」コーナーを設け、理学療法士らがブース運営を担当。モルックは来場者同志で得点を競う企画も用意し、午前と午後でそれぞれの高得点者上位3人に景品を贈る。
市内で児童を主に対象として訪問看護を行う「リニエ訪問看護ステーション船橋」は、利用者の作品を缶バッジにしたものを販売するほか、「ランドロームフードマケット船橋夏見店」は船橋産の野菜を販売する。
そのほか、焼き菓子を販売する福祉事業所「オーヴェル」、船橋産のシイタケを生産・販売する「ホップファーム」、「腸活グラノーラバー」のワークショップを行う「温・彩マルシェ」など、さまざまなブースが出店。キッチンカーも出店する。
小林さんは「モルックは最近特に注目を浴びているスポーツ。ぜひ親子で体験に来ていただければ」と来場を呼びかける。