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ららぽーとTOKYO-BAY、65店舗がリニューアル-フライングタイガーも

 開店時はカウントダウンの後、にぎやかなオープニングイベントが行われた。

 開店時はカウントダウンの後、にぎやかなオープニングイベントが行われた。

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 ららぽーとTOKYO-BAY(船橋市浜町2、TEL 047-433-9800)で3月14日、新店37店舗、改装・移転28店舗の計65店舗がリニューアルオープンした。

14日のオープン当日は開店前から約400人の行列ができた(関連画像)

 千葉初進出でショッピングセンター初出店となる「Flying Tiger Copenhagen(フライングタイガーコペンハーゲン)」も同日オープン。国内では大阪、表参道に続き3店舗目。カラフルでポップな低価格雑貨ストアとして世界19カ国で290を超える店舗を展開している。

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キッチン用品、子供用品、パーティーグッズ、生活用品など16のカテゴリーに分け常時約2000アイテムを用意。価格帯は100円~3,000円で200円~400円が中心。

 「家族連れのお客さまに楽しんで買い物していただきたい。車での来店も可能なので今までの路面店での購入方法とは違った大型商品やまとめ買いなどのアドバイスができれば」と同社の山本浩丈社長。

 オープンに先駆け前日の13日には、大切な人に贈るプレゼントを子どもたち自身で選び、購入する楽しさを味わってもらう「Kids Shopping Experience」も開催。事前募集で集まった約30人の子どもたちが、スタッフのアドバイスを受けながら笑顔で買い物を楽しむ姿が見られた。

 14日のオープン当日は開店前から約400人の行列ができた。先頭に並んだ女性は「7時半から開店を待っていた」といい、友人と並んでいた別の女性は「船橋にオープンするのを楽しみにしていた。今日はお目当ての収納用品と子供用品を購入したい」と笑顔を見せた。

 開店時はカウントダウンの後、来店者がスタッフとハイタッチしながら入店し、にぎやかなオープニングイベントが行われた。

 この日は、その他の店舗の内覧会も同時に開かれた。千葉初出店となる「SQUOVAL(スクオーバル)」はオリジナルブランドのほか、世界中からセレクトしたアイテムを取りそろえる。

 同じく千葉初出店の「ISETAN MIRROR (イセタンミラー)」はブランドごとにブースを分ける百貨店の化粧品売り場とは異なり、さまざまなブランドを1つのブースに展開することで商品を自由に選べるように工夫されている。

 4月中旬には「ZARA HOME(ザラホーム)」、5月上旬には「Stradivrius(ストラディバリウス)」などもオープンを予定している。