

お菓子のたいよう
株式会社太陽社(所在地:千葉県匝瑳市飯倉293、代表取締役:片岡正裕)が展開する、千葉県で長年愛され続ける菓子店「お菓子のたいよう」は、桜スイーツ第2弾となる春限定商品「さくら最中」を、2月13日(金)に発売いたします。「一輪の桜を和菓子に。」というコンセプトのもと、味も、香りも、かたちも――すべてを淡桜色の“桜”で仕立てた最中。封を開けた瞬間から春を感じる、まさに“食べる桜”と呼ぶにふさわしい一品です。
■ 販売店舗
お菓子のたいよう実店舗全店
オンラインショップ(楽天市場店)https://item.rakuten.co.jp/etaiyou/sakura-monaka/


目で楽しむ「桜の意匠」
「さくら最中」は、見た目の美しさからして
別格です。
最中皮は、できる限り“本物の桜の色”に近づけた淡い桜色。さらに、桜の花をかたどった繊細なフォルムは、まるで
和菓子の工芸品のよう。やさしい春の空気をまとった色合いと、丁寧につくり込まれたかたちは、
一輪の桜をそっと閉じ込めたかのような、上品で静かな佇まいを感じさせます。
門出や祝福が重なる春は、日本人にとって特別な季節。
「さくら最中」は、
“季節を贈る”という和菓子本来の楽しみを、そっと思い出させてくれるお菓子です。想いをかたちにする春だからこそ、その意味を、より深く感じていただける一品に仕上げました。

もちろん、見た目だけでなく、中身にも桜の魅力をたっぷりと閉じ込めました。
「もち米の王様」こがね餅を焼き上げた
香ばしい器の中に閉じ込めたのは、
桜葉の名産地・静岡県産100%の桜葉を贅沢に刻み込んだ特製餡。
この餡は、香りづけではなく、しっかり
“桜の味”。
噛みしめるほどに凛とした桜の生命力が溢れ出す、
本物の味わいです。飲み込むその瞬間まで、口の中は春満開。まさに
“一輪の桜を食す”という贅沢を、ご堪能いただけます。
■最中皮には、“もち米の王様”と称される「こがね餅」を使用
「こがね餅」は、新潟県産の最高級もち米。
強い粘りとコシ、きめ細やかな質感、白く美しい色合い。そして、口に含んだ瞬間に感じる、お米本来の濃厚な風味。「こがね餅」は、素材そのものが持つ力の強さが際立つもち米です。
■最中皮そのものが、おいしい。
こがね餅を最中皮に仕立てることで、皮そのものが格別な味わいに仕上がっています。
歯を入れた瞬間は、さくっと香ばしく軽やか。一般的な最中にあるような“バリッと硬い食感”はなく、中の餡の水分とともに、しっとりやわらかくほどけ、口の中で美しくなじんでいきます。
噛み進めるほどに感じられるのは、こがね餅ならではのきめ細やかな質感と、お米本来のやさしい甘みと香り。それを主張しすぎず、しかし確かにおいしい。中の餡を邪魔することなく、むしろその味わいを引き立てる――“器”として完成された、特別な最中皮です。
■桜葉の名産地・静岡県産100%の桜葉を使用
桜葉の名産地として知られる、静岡県産100%の桜葉を贅沢に刻み込んだ、特製の桜餡。
桜型の美しい最中皮の中からあふれ出すのは、静岡の春を凝縮したかのような、美しい淡桜色の餡。
静岡県の桜葉は、香り立ちが強く、それでいてやさしく甘い。青臭さやえぐみが出にくく、塩漬けにしてもなお、香りが失われない――桜菓子において、香りを何より重視する職人から選ばれ続けてきた素材です。
■他店とは一線を画す、香りの高さとなめらかな口当たり
最中の命ともいえる餡には、他には真似のできない、緻密な工夫が凝らされています。
最大の特徴は、独自に施す「塩抜き」の工程。あえて手間をかけて塩抜きをすることで、角のある塩辛さを抑え、餡の甘みを最大限に引き立てる「凛とした塩味」と「高貴な香り」を実現しました。
さらに、刻み込んだ桜葉を極めて目の細かいフィルターで丁寧に濾すことで、不純物や雑味を取り除き、驚くほどなめらかで、舌にすっと溶ける口当たりに仕上げています。
■“ねっとり”を超える、格別の濃密さ
最中皮が湿気てしまわないよう、水分量を極限まで見極めて調整。同じ桜餡でも、どら焼き用とは一切異なる、最中のためだけに練り上げた専用餡です。
ひと口含めば、濃密な甘みと香りが口いっぱいに広がります。すぐに消えてしまう口どけではなく、口の中に静かにとどまり、重なり合うように続くねっとり感。飲み込むその瞬間まで、確かな存在感を放つ――それが、この最中のために設計された、格別の濃厚さです。

香り高い桜葉をたっぷりと練り込んださくら最中は、静岡県産100%と聞いて、思わず
頷いてしまうほどの香りの高さを誇ります。
ひと口頬張ると、
さくっと最中が割れ、こがね餅で仕立てた
最中皮の香ばしさが一気に立ち上ります。その直後、割れた最中から
ねっとりと濃厚な餡があふれ、口いっぱいに満ちた瞬間、
桜の味と香りが、まるで花開くように広がります。
噛みしめるほどに、香ばしい最中皮と餡がなじみ合い、
しっとりと、口の中でほどけていく心地よさ。
甘い餡の中にふわりと立つ、桜葉の塩漬け由来の、
桜餅を思わせる和菓子らしい香り。ところどころに感じる
葉の存在が、この最中が“香りづけ”ではないことを物語ります。
桜の葉がちりばめられた、透き通るような淡い桜色の餡は、
喉を通るその瞬間まで、確かに「桜」。しかし最後には、
甘さを持たない最中皮の香ばしい余韻が戻り、口の中をすっとリセットしてくれます。
こがね餅の最中皮と静岡県産桜葉入り餡――
二つが合わさって初めて完成する極上の「さくら最中」。
甘く上品な桜餡は、濃い目の緑茶や抹茶のお茶請けに。
お皿に並べれば、お客様への
おもてなしにもふさわしい一品です。

凛とした気品を感じさせる佇まいと味わいは、大人。
けれどこのさくら最中、手に取った瞬間、
印象はふっと変わるんです。
この、
手のひらに収まる「ころん」とした愛らしいかたち。
思わず頬がゆるむ、その可憐さ――たいようには、そんな
女性心をくすぐる春の和菓子があります。

実は最中には、最中は上下の皮がぴたっと合わさることから、
「合致する」「円満」「もっと仲良くなりたい」という素敵な意味が込められています。
出会いと別れが交差するこの季節。「これからもよろしくね」「離れてもつながっていようね」という、
言葉にしにくい大切な想いを、最中の形に託して。
桜の花びらが重なるように、あなたと大切な方との縁をやさしく結ぶ、春の使者となってくれるはずです。
- 6個入(化粧箱入り)
- 8個入(化粧箱入り)
- 12個入(化粧箱入り)をご用意。
ご自宅用から、ちょっとした贈り物、大切な方へのギフトまで。
シーンに合わせてお選びいただけます。
封を開けた瞬間、思わず声がこぼれる――
そんな
凛とした美しさを備えた、
土産や贈り物にもふさわしい一品です。
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◆お問い合わせ
お菓子のたいよう
住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地
電話:0479-72-0533
営業時間:8:00~19:00
定休日:不定休
駐車場:有
楽天市場公式ホームページ:
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会社概要
会社名:株式会社太陽社
代表者:代表取締役 片岡 正裕
所在地:〒289-2147千葉県匝瑳市飯倉293番地
設立日:1951年5月1日
事業内容:菓子製造販売
本リリース、および当社全般に関する問い合わせは
下記メールアドレスへお願い申し上げます。
okashinotaiyou.web@gmail.com