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法典小にエーエスペイントが卓球台寄贈 児童らがラリー楽しむ

松本顕常務から中野誠校長への目録贈呈の様子

松本顕常務から中野誠校長への目録贈呈の様子

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 船橋市内に事業所(船橋市西浦3)を構えるエーエスペイント(本社=愛知県豊明市)が法典小学校(藤原5)に子ども用卓球台を贈る「寄贈式」が1月26日、同校5年生児童らが出席して行われた。

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 児童約150人が参加した寄贈式では、エーエスペイント常務で事業推進本部長の松本顕さんから中野誠校長に目録を贈呈。松本さんは「子どもたちの安全を最優先した卓球台を、末永くみんなで楽しく使っていただけるとうれしい。Tリーグでは3月まで今シーズンの試合があるが、1位とわずかな差で優勝を目指して頑張っている『日本ペイントマレッツ』を応援してほしい」と呼びかけた。

  同企業は日本ペイント傘下にあり、日本ペイントは卓球のTリーグに所属するクラブチーム「日本ペイントマレッツ」を持つ。卓球選手の育成と輩出を目標に掲げると同時に、社会貢献活動の一環として全国の小学校などへの卓球台の寄付や子ども向け卓球教室を通して、卓球の魅力と可能性を地域に広めることに取り組んでいる。

 児童とエーエスペイント社員による卓球体験では、「頑張れ」「惜しい」などと代表児童を応援する声が体育館中に響き、一球ごとに一喜一憂する熱気に包まれた。

 同校にはサークル活動などで大人が使う卓球台はあるものの、子どもが使う卓球台がなかった。同校教諭の一人は「頂いた子ども用の卓球台は組み立ても簡単で、高さもちょうどいい」と話し、児童は「これからもみんなで卓球を楽しみたい」と笑顔を見せた。

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