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船橋アリーナで船橋カップドッジボール大会-県内外から26チーム参加

横一列に並んだフォーメーションで試合に臨む子どもたち

横一列に並んだフォーメーションで試合に臨む子どもたち

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 船橋アリーナ(船橋市習志野台7)で2月1日、「第7回船橋カップドッジボール大会」が行われ、県内外から26チームが参加した。

子どもたちの闘志がみなぎる場内(関連画像)

 主催は船橋市ドッジボール協会。各チームとも、小学校3年生から6年生の12人の児童が選手として出場した。

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 予選はA~Fグループに分かれたリーグ戦。予選リーグを勝ち抜いたチームが決勝トーナメントで優勝を争った。優勝は「岩舟Get’s」(栃木県)で、2位は「月越ストーム」(埼玉県)、3位は「ボンバーキッズ」(鎌ヶ谷市)だった。

 各チーム、1~2人の外野を置き、残りの選手が内野を務める。内野は1列に並び、相手から投げられる球に備える。コート内でバラバラになっているよりも一列に並んだ方が、互いの位置がはっきり分かるため当てられにくいという。

 「初めて見る人は、まるで格闘技だと言う」と話すのは、船橋市ドッジボール協会理事長の植木和則さん。「大会の準備は大変だが、子どもたちが喜んでくれるのがうれしい。これからもドッジボールに励んでもらいたい」とも。

 今大会に出場した船橋のドッジボールチームは次の通り。二和ドッジボールクラブ、葛飾ファイターズ、ならいちドッジボールクラブ、グリーン飯山満、高根台ドリームドッジ、峰台ブルーフェニックス、八木が谷ドッジボールクラブ、塚田JSC ドッジボール部、二宮小学校ドッジボールクラブ、豊富アスリート、船橋レインボーガールズ。