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船橋・6月1日から公共施設などを順次再開 アンデルセン公園は2日から

ふなばしアンデルセン公園

ふなばしアンデルセン公園

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  船橋市は6月1日、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため休止していた市の施設などの利用を段階的に再開する。

 「ふなばしアンデルセン公園」(船橋市金堀町)は2日から平日(休園日を除く)のみ開園。6月22日、29日は開園する。「ふなばし三番瀬海浜公園」は1日、「ふなばし三番瀬環境学習館」(以上、船橋市潮見町)は2日から施設利用を再開する。

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 市内にある図書館4館は1日から、臨時窓口で予約資料の貸出と返却資料の受け付けを行う。ウェブによる予約および電話による予約・リクエストの受け付けも再開。

 図書館は8日から、公民館図書室や移動図書館などは16日から、利用制限を設けた開館を予定している。長時間の滞在を防ぐために、閲覧コーナーや学習室スペースなど、着席できるテーブルやイスなどの利用はできない。

 公民館は1日から、事務室機能のみの再開で、予約システム端末(9時~21時)、印刷機・コピー機の利用(9時~17時)ができる。15日からは集会室などの貸し出しに対応するが、利用についてはソーシャルディスタンスを保つため、部屋の規模により利用できる人数に制限が加わる。

 運動施設としては、船橋アリーナ(船橋市総合体育館)は1日に窓口対応を開始、15日から施設利用を再開する。スクールや教室の再開は未定。

 船橋市運動公園の有料運動施設・バスケットコート・テニス壁打ち・ディスクゴルフコース・自由運動広場、法典公園(グラスポ)のテニスコート・球技場・多目的運動広場、高瀬下水処理場上部運動広場(タカスポ)などの室外施設は1日から、武道センター、運動公園の体育館・トレーニング室・弓道場、法典公園の体育レクリエーション室・多目的ホール・和室・集会室などは15日から、それぞれ利用可能となる。

 利用当日の確認事項として、個人利用の場合は市が作成した「施設利用者カード」を、団体利用の場合は「施設利用者名簿」を施設へ提出することが必要になるという。

 今後は利用者の来館が集中することによる「3密(密閉・密集・密接)」を防ぐため、感染拡大防止策を講じた上で、段階的にサービスの提供を進めていく。

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