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北習志野のコワーキング施設でハーブのワークショップ ジートピアとコラボ

戸川さん(中央)と主催者の岡田さん(左)

戸川さん(中央)と主催者の岡田さん(左)

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 北習志野駅近くの「コワーキング&スタディスペースGREEN(グリーン)」(船橋市習志野台2)で10月1日、船橋駅近くのカプセルホテル付きサウナ施設「G-topia(ジートピア)」(本町5)とコラボして、ハーブリースやハーブバンドルを作るワークショップイベントが開催された。

北習志野のコワーキング施設でハーブのワークショップ ジートピアとコラボ =GREENの店内

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 9月16日で2周年を迎えたことを記念して企画した。経営する東葉管財(習志野台2)社長の岡田求さんは大のサウナ好きで、中でもジートピアをよく利用しているという。同店は日本で初めて「ウィスキング」と呼ばれるハーブを使ったサービスを常設した施設だという。

 「ジートピアでイベントが行われれば、ほとんど参加している。いつか私の店で大好きなジートピアと何か一緒にできないかと考えていた」と岡田さん。サウナを訪れたある日、岡田さんは思い切って「ジートピア」広報担当の戸川かなさんに話を持ちかけたという。

 当日、ウィスキングマイスターである戸川さんとメリサさんが、ユーカリやセージ、ミントなど5種類のハーブを持参。ウィスキングで実際に使うハーブではない植物についても、それぞれの特徴などを参加者に伝え、参加者はハーブリースまたはハーブバンドル作りに取り組んだ。

 「植物を久しぶりに触った」人や、「ハーブに興味があって参加した」人、「ジートピアのファンなので参加した」人など、2回合わせて10人ほどが参加した。

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