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松戸線沿線を中心に「京成電鉄で行くいちご狩り」 船橋市内から6園参加

「アンデルセンいちご園」の園内

「アンデルセンいちご園」の園内

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 京成電鉄(市川市八幡3)が1月24日、沿線の観光振興と地域農業支援を目的にした体験企画「京成電鉄で行くいちご狩り」を始めた。

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 参加者は京成線各駅に設置されたチラシのアンケートに回答し、入園時に提示すると通常料金から100円の割引が受けられる内容。

 連携する農園は京成松戸線沿線を中心とした12園。船橋市内の園も多く、鎌ケ谷大仏駅近くの「石井園」(二和西)や三咲駅から徒歩6分の「田中園」(二和東)、新津田沼駅近くの「田久保農園」(前原東)のほか、「アンデルセンいちご農園」(楠が山町)、「まるじん農園」(旭町)、「丘の上の苺園」(大穴北)も連携。他に、鎌ケ谷市から「時田園」「古和谷園」「イチゴノイエ」が参加、松戸市から「松戸ストロベリーマーケット」、市原市から「結家ファーム」も連携する。

 料金は農園ごと、時期によっても異なり、5月に近づくほど金額は下がる。現在の小学生以上の料金は2,300円~3,300円で、乳児は無料としている園もある。いずれも要事前予約。

 5月末までを予定しているが、イチゴの生育状況により前後する可能性もある。

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