市立船橋高校サッカー部(船橋市市場4)が主管となり、全国の強豪チームを集めて開催する「船橋招待U-18サッカー大会」が3月27日から3日間、船橋市内のグラウンドを中心に開催される。
2024年度開催時のの様子。市立船橋高校「船橋招待U-18サッカー大会」
主催は船橋招待U-18サッカー大会実行委員会。船橋市サッカー協会が共催する。大会の主旨としては、「参加チームや選手たちのより一層のレベルアップを促す場となり、サッカー界の発展に寄与することを目指す。高校生年代トップレベルのサッカーに触れる機会として次世代を担う子どもたちに夢や目標を与え、成長のきっかけを与える場となることを目指す」と委員会は発表している。
会場はグラスポ(法典公園。藤原5)やタカスポ(高瀬下水処理場上部運動公園。高瀬町)のほか、市外の近隣会場を加え、全5会場で、熱戦が繰り広げられる。
出場チームは次の18チームとなり、いずれもU-18プレミアリーグ、プリンスリーグに出場しているチームとなる。ベガルタ仙台ユース(宮城県。プレミアEAST)、鹿島アントラーズユース(茨城県。プレミアEAST)、清水エスパルスユース(静岡県。プリンス東海1部)といったJリーグに加盟するクラブチームも参加するほか、全国高校サッカー選手権などにも多数出場する強豪校らも多く出場し、矢板中央高校(栃木県。プリンス関東2部)や前橋育英高校(群馬県。プレミアEAST)や近江高等学校(滋賀県。関西プリンス1部)も出場する。
そのほか、千葉県内のチームとしては柏レイソルU-18(柏市。プレミアEAST)、ジェフユナイテッド市原・千葉U-18(市原市。プリンス関東1部)も出場する。
試合は25分ハーフの「50分ゲーム」で行われ、全17チームが3日間のリーグ戦で計6試合し、総合成績で順位を決定する。
開催は3月27日~29日。初日の第1試合は10時キックオフ。3日目の最終試合は13時30分キックオフ。