ふなばしアンデルセン公園(船橋市金堀町)で現在開催中の「さくらまつり」に合わせ、園内の桜が見頃を迎え、多くの来園者でにぎわいを見せている。
見頃を迎えているアンデルセン公園の桜=ふなばしアンデルセン公園で「さくらまつり」
期間中は15種類約800本の桜が順次開花し、園内各所で春の景色を楽しめるものとなる。3月29日時点では、ソメイヨシノを中心とした桜が各所で咲き誇っていた。
風車を望むエリアでは桜と共に色鮮やかな菜の花も見頃を迎え、撮影を楽しむ人やレジャーシートを広げて食事を楽しむ人、桜並木の下を散策する人の姿などが見られ、祖父母を含めた3世代での来園や、カップル、友人同士のグループなど、幅広い世代が訪れていた。園内のステージではお笑いイベントなども開かれ、観客の笑い声も響いていた。
園内では現在、「ソメイヨシノ」「オオシマザクラ」「ヤマザクラ」が満開となり、「シダレザクラ」が三分咲き。4月中旬になると、黄色い花を咲かせる「ヤエザクラ 鬱金(うこん)」「ヤエザクラ 御衣黄(ぎょいこう)」「ヤエザクラ 仁科蔵王」も園内で開花予定。
4月7日までの開園時間は9時30分~17時。入園料は、一般=900円、小・中学生=200円ほか。4月5日まで。