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船橋競馬場敷地内の芝生エリアに大型遊具 出走ゲート風滑り台など

キャロッタ門を入ってすぐ右側にある芝生ゾーンに大きな滑り台が登場

キャロッタ門を入ってすぐ右側にある芝生ゾーンに大きな滑り台が登場

 船橋競馬場(船橋市若松1)の芝生エリアの一角に大型複合遊具が新設され、4月29日、同エリアがグランドオープンした。

キャロッタ門を入ってすぐ右側にある芝生ゾーンに大きな滑り台が登場。テーマは「ニンジン」

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 昨年3月にリニューアルオープンした同所。パーク化を目指してリニューアルし、リニューアル後には約6000平方メートルの芝生広場が誕生した。目の前には「ららぽーとTOKYO-BAY南館・北館」があり、新設されたキャロッタ門は「街と競馬場をシームレスにつなぐデザインを意識した」という。

 今回新設した大型遊具は、キャロッタ門の外を歩く人からも目に留まる場所に設置。高さがありチューブ型になった滑り台と、出走ゲートをイメージし、その横に8人が並んで滑ることができる短い滑り台が設けられた。

 「グランドオープン初日には、たくさんのお子さまが遊んでくれた」と話すのは同施設を管理する「よみうりランド」船橋競馬事業部の川口昌和さん。

 遊具利用は無料。競馬開催中の入場料は100円。場外発売時は入場無料となる日もあるほか、日曜は入場無料。利用可能時間は日中の開催時は10時ごろ~17時ごろ。ナイター開催日は14時ごろ~21時ごろ。

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