
市原市では、青少年が多様な文化に触れ、国際感覚の備わった人材となれるよう、海外に触れるきっかけづくりに積極的に取り組んでいます。
令和8年度は、「姉妹都市モビール市との文化交流(姉妹都市青少年派遣事業)」と「ニュージーランドへの短期留学(青少年海外留学支援事業)」の2つの事業を実施します。
未来ある青少年たちへのご支援を、ぜひお願いいたします。
姉妹都市青少年派遣事業(渡航先:モビール市(アメリカ合衆国))
平成5年度に姉妹都市提携を結び、渡航が困難な期間を除き、毎年度青少年の派遣と受入を交互に行っています。
両都市の友好を深める親善大使として訪問し、現地団体によるサポートの下、文化交流を行います。
派遣先 :アメリカ合衆国アラバマ州モビール市
派遣期間:2026年7月24日~8月3日
対象 :市内在住の中学生・高校生
内容 :現地家庭でのホームステイ、文化交流会、日本文化の紹介、国際交流活動
青少年海外留学支援事業(渡航先:ワンガヌイ(ニュージーランド))
市民団体の交流を皮切りに、東京オリンピック・パラリンピックでのホストタウンとして交流を深め、令和5年度からは青少年の短期留学支援を行っています。
短期留学生を受け入れた経験のある現地の学校へ留学をします。
留学先 :ニュージーランド ワンガヌイ
留学期間:2026年8月7日~20日
対象 :市内在住の中学生・高校生
内容 : 現地学校での短期留学 ホームステイ 英語学習 異文化体験
- 日常生活の中で聞き取れないことも多く、特に質問されたときはどう答えればいいかわからず迷うことがあったが、時間をかけ絞り出した英語が相手に伝わったときはとても嬉しく、達成感があった。この経験で、あきらめずに伝えようとすることの大切さを学び、少し自信もついた。
- 今回の留学で学んだことやニュージーランドのリアルな姿、文化の違いを、まずは身近な人に伝えていきたい。自分でも積極的に国際交流イベントに参加し、できるだけ多くのことを共有できるようにしたい。そして、その経験を通して海外のことを知る意欲にもつなげたい。また、英語力をもっと上達させて海外から市原を訪れる人に市原市の魅力を伝え、市原市に興味や関心を持ってもらいたい。将来的には観光に訪れる人が増えるようにしたい。
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