
船橋駅南口の本町通り商店街(船橋市本町3)で9月1日から、スタンプラリーが開催される。 主催は、船橋市本町通り商店街振興組合(TEL 047-422-7419)。
今年9月の同商店街設立50周年記念事業として行う同企画。1965(昭和40)年に創設された同商店街は、任意団体として組織されていたが、伊藤幸蔵さんが初代理事長となり組合員134人で法人化した。1973(昭和48)年にはアーケードの大規模なリニューアル工事を行い、1996年、中小企業庁が選定する「元気ある商店街100選」に選ばれた。
スタンプラリーは、生鮮スーパーマーケット「サミット」(本町2)、「ヤマイチ」(本町4)をはじめ、「玉木ふとん店」や建築金物の「金親商店」など、56店舗が参加する。「2つの生鮮スーパーもスタンプラリーに協力してくれる。この機会に多くの方に足を運んでいただきたい」と、意気込みを話す現会長・森田雅巳さん。
参加者は56店舗の中から、5店舗および7店舗のレシートを集め応募する。レシート5店舗分を集めて応募するコースでは、1,000円の商品券を抽選で100人に進呈。レシート7店舗分のコースでは、抽選で3人に5万円分商品券を、20人に5,000円分商品券をそれぞれ進呈する。スタンプラリーレシートはすべて異なる店舗で集めたものに限る。
9月30日まで。