天気予報

22

18

みん経トピックス

船橋・新京成廃バス路線巡り船橋にネパール料理店

船橋「駄菓子屋リュウくんの店」が農産直売所に出店 リタイア組の雇用も視野に

船橋「駄菓子屋リュウくんの店」が農産直売所に出店 リタイア組の雇用も視野に

オーナーの松田さん

写真を拡大 地図を拡大

 船橋市本町の路地裏、放課後の子どもたちの社交場「駄菓子屋リュウくんの店」(船橋市本町5、TEL 047-422-6002)が2月24日、農産物直売所「ふなっこ畑」(行田3、TEL 0120-394-351)に行田店を出店する。

出店するふなっこ畑外観

 「ふなっこ畑」で1月16日・17日に第1回の出店をしたところ、多くの子どもたちが駄菓子を目当てに集まり大盛況だったことがきっかけ。「駄菓子屋リュウくんの店」はかつて松田さんが飼っていた犬の名前からネーミング。駄菓子を使った創作料理がウリで、特にたこせんべいを使った料理「タマセン」(100円)やベー玉(150円)を筆頭に、松田さんがメニューをアレンジ。

 行田店ではふなっこ市場にある小松菜とベーコンを使った「行田玉」や「デンマーク玉」など、同店でしか食べられないオリジナルメニューも提供する。「(松田さんの)コスチュームも必見ですよ」と笑う。2月24日以降は、定期的に出店する予定だという。

 松田さんは今後、市内全域や、船橋市を越えて千葉県内への進出も視野に入れている。「今は各地にアンテナショップを出すことで、事業のノウハウやデータをため込んでいる感じ」と松田さん。

 出店に際しては経営を他人に任せる予定というが、「アンデルセン公園をはじめ、あちこちからオファーも来ているが、とにかく今はデータ集めをしている。一緒に働いてくれる方は、子どもが好きだったら誰でもウエルカム。リタイア組が生きがいを持って働ける場所も提供したくてね」と話す。

 営業時間は15時30分~19時(土曜・日曜・祝日は13時から)。火曜、第2・4水曜定休。

グローバルフォトニュース