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船橋・習志野市のマラソン道路沿いに「アイママ」 駄菓子屋にカフェ併設

古澤絵美さん(左)と娘の美織さん(右)。中央は美織さんの娘

古澤絵美さん(左)と娘の美織さん(右)。中央は美織さんの娘

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 駄菓子とカフェが併設する「アイママ」(習志野市新栄1、TEL 047-409-8630)が10月11日、習志野市新栄のマラソン道路沿いにオープンした。

店舗入り口

 店主の幕張出身の古澤絵美さんと、一緒に仕切るのは娘の美織さん。絵美さんは9月まで同店近くの建設会社の一部スペースで駄菓子店の店番をしていたが、会社の都合で閉店。「また駄菓子屋をやってほしい」との地域の声を受け開店した。「店も以前より広いので、せっかくだからカフェもやろう」と、現在のスタイルに。

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 店舗面積は10坪。店内には駄菓子コーナーとカフェスペースがあり、カフェスペースはカウンター2席とテーブル3卓を用意。テラス席はペット連れ可、駄菓子を購入した子どもたちで常時にぎわいを見せている。

 店名「アイママ」はハワイ語で「軽食」という意味で、3年間ハワイで暮らしていたこともあるハワイ好きの美織さんが考案した。メニューもハワイをイメージしたものが多く、看板メニューは「レインボーパンケーキ」(500円)、「ロコモコ」(600円)、「タピオカドリンク」(350円~)など。

 「若い方はもちろんタピオカドリンクにあまりなじみのない高齢の方にもおいしさを知ってもらいたい」と絵美さん。「小さな子どもからお年寄りまで安心して立ち寄れる地域のコミュニティーの場にもなれば」とも。

 営業時間は10時~18時。日曜定休。