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「ふなっしー御守」がリニューアル 西陣織仕様の新バージョンも

干支バージョン「ふなっしー御守」

干支バージョン「ふなっしー御守」

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 二宮神社(船橋市三山5)の「ふなっしー御守」が2019年1月1日、リニューアルし頒布(はんぷ)される。

新しくなった交通安全御守(左)とふなっしー御守(右)

 三山地区で古くから親しまれている同神社では、ふなっしーをデザインに起用したお守りを2015年元旦から頒布。ふなっしーがその年の干支(えと)に扮したお守りも頒布し、同神社には全国から問い合わせが来る。

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 同お守りに、2019年元旦から、新しいバージョンが登場する。西陣織を起用し、ふなっしーの全身が描かれた「ふなっしー全身御守」と「ふなっしー交通安全御守」は通年バージョンとして登場。2019年の干支「亥」が描かれている「ふなっしー干支御守」は3種類。これまでに頒布していた「ふなっしー御守」については、現在頒布しているものが無くなり次第、頒布終了になる。

 同御守は、社頭での頒布のほか、参拝が難しい人のために郵送での頒布にも対応。申し込みは公式サイトから「問い合わせ」のメールに必要事項を記入して申し込む。郵送での頒布は1月16日以降の発送になる。

 同神社では現在、初詣参拝客を迎え入れるための準備が着々と行われ、31日には大祓(おおはらえ)の儀式を執り行う。

 授与所の受付時間は8時~17時。元旦は深夜0時から御守などの頒布を開始する。