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船橋のカフェ「パンナコッタ」がマスク寄付呼び掛け 児童養護施設などへ届ける

マスクの寄付を呼び掛ける鈴木夫妻

マスクの寄付を呼び掛ける鈴木夫妻

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 船橋市役所近くのカフェレストラン「パンナコッタ」(船橋市本町2)で新型コロナウイルス感染症対策で政府から配布される予定の布(通称アベノマスク)を回収し、児童養護施設などへ寄付する企画を6月8日にスタートしている。

 同店のオーナー鈴木さん夫妻は船橋市内にも順次届きつつある政府配布のマスクを集めることについて、「アベノマスクが到着したけどもう足りている。しかし遅くなったとはいえ、頑張ってくれた関係者のためにも本当に必要としている場所へ届けられないか」とSNSで発信している。

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 未開封のアベノマスクを持参すると同店で12月26日まで使用できる500円の金券と引き換えるという。2セット持参しても金券との引換は1人に対して1枚まで。また金券の利用も1回の利用につき1人1枚までとなっている。寄付の受付は12月26日まで。

 集まったマスクは順次市内の児童養護施設、子育て支援施設など子どものいる施設を中心に寄付を予定しているという。

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