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船橋・馬込沢にバナナジュース専門店「バナーる」 地域の交流休憩スポットに

バナーる運営メンバーの母たち

バナーる運営メンバーの母たち

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 東武アーバンパークライン馬込沢駅近くの防水・リフォーム会社「誠建クリエート」(船橋市馬込西2、TEL 047-460-9661)店内に10月9日、「バナナジュース専門店 バナーる」がオープンする。

バナナジュース

 「バナーる」の運営は「誠建クリエート」。同団体は同社敷地内にある「ログの駄菓子屋さん」で9月1日、ハンドメイド作家や講師活動を行う母たちと「駄菓子屋マルシェ」をスタートしたが、今回更なる試みとして同店をオープンする。

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 「駄菓子屋では子どもたちの場所を作った。そして、子どもたちを見守る大人たちは健康でいなければいけない!という思いから、健康にも気を使ったバナナジュースを提供することにした」と、いいちばみらいの浅野亜矢さん。同店は「駄菓子屋マルシェ」と同様、地域の母親を主軸に運営していくため、以前から繋がりのあった、地域の母向け情報紙「Mamachi」編集部に同店事務局運営を依頼したという。

 店舗面積は約5坪。クラシックアメリカンな内装の店内には2人掛けテーブルを2つ用意する。バナナジュースの購入者は休憩スペースとして利用できる。

 メニューはバナナジュース(Mサイズ=500円、Lサイズ=700円)のみ。トッピング(50円~)にヨーグルト、クリームチーズ、いちご、ブルーベリー、きなこを加えることもできる。

 店内では、ハンドメイド作家や講師メンバーの作品も展示販売する。「ギャラリースペースとしても利用できるので、クリエイターさんたちにもぜひ利用していただきたい」と事務局の関まりこさん。 「今後はテイクアウトの弁当や焼き菓子などを作っている人も巻き込んで、毎日日替わりでいろいろな味が楽しめる場所にもしていきたい」とも。

 事務局の齋藤恵里さんは「店内ではワークショップやハンドメイドイベント、交流会なども開催し、ママだけでなく地域のお年寄りや子どもたちが参加して異世代交流の場所になれるようにもしたい」と話す。

 10月9日には、「駄菓子屋マルシェ」と「バナーる」合同のオープニングイベントとして、布小物、アクセサリー、多肉植物、絵本ワークショップなど、16ブースが並ぶハンドメイドマルシェを開催予定。開催時間は10時~15時。

 同店では10月1日から8日までプレオープンになり、期間中は毎日先着10人にバナナジュースを無料配布する。

 営業時間は10時~17時。月曜・火曜定休。店頭販売スタッフは随時募集。

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