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馬込沢の「ログの駄菓子屋」が日替わりマルシェの場に ハンドメード作品販売

「駄菓子屋マルシェ」を運営する実行委員メンバー

「駄菓子屋マルシェ」を運営する実行委員メンバー

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 リフォーム会社「誠建クリエート船橋本店」(船橋市馬込西2、TEL 047-460-9661)敷地内の「ログの駄菓子屋さん」の一角に9月1日から、日替わりハンドメードマルシェ「駄菓子屋マルシェ」がプレオ―プンする。

「ログの駄菓子屋さん」外観

 「ログの駄菓子屋さん」の運営は、地域の人と人をつなぐ懸け橋となる活動を行うNPO法人「いいちばみらい」。新型コロナウイルスの影響でイベント出店活動ができなくなったハンドメード作家を応援したいと「駄菓子屋マルシェ」実行委員会を設立した。

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 同社施設内で以前から開催されていた、馬込沢エリアのハンドメード作家によるイベント「まんまるマルシェ」代表の藤嶋真琴さんが実行委員会事務局を務める。

 「ログの駄菓子屋さん」店内の一角を「駄菓子屋マルシェ」のハンドメードスペースとして提供。日替わりで布小物、ハーバリウム、アクセサリーなどのさまざまなジャンルの作家が、駄菓子販売スタッフ兼作品販売者として店頭に立つ。

 「もともとご縁のあった場所で、このコロナで大変な中、自分たちの活動の場を与えてもらいつつ、地域交流の一環を担えることはとてもうれしい」と藤嶋さん。

 本格的な稼働は10月1日から。10月9日には、ハンドメード作品の販売、音楽、サッカー教室などのイベントも開催予定。

 「いいちばみらい」代表の角間惇一郎さんは、「2017年の駄菓子屋オープン以来、毎日地域の子どもたちが集まる場を作ってきたが、これからは駄菓子屋マルシェ実行委員のママさんたちの力も借りて、より地域の拠点になるような場にしていきたい」と話す。

 「1人でお店を持つことは大変だけど、皆でやってみれば楽しい。いいアイデアもどんどん募集中。試行錯誤を繰り返しながら、みんなですてきな場所を作り上げていきたい」と藤嶋さん。店頭販売スタッフの参加メンバーは随時募集している。

 営業時間は15時~17時30分(土曜・日曜、祝日は13時~)。

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