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船橋・「モリシア津田沼」にカプセルトイ専門店 ガチャマシン523台ズラリ

店長の杉野佑輔さん(右)

店長の杉野佑輔さん(右)

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 「モリシア津田沼」(習志野市谷津1)にカプセルトイ専門店「#C-pla (シープラ)POP UP Cupsule Toy Shop」がオープンし3カ月がたった。

新商品コーナー。店内通路はベビーカーなども通れる広さ

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 アミューズメント事業を手掛ける「トーシン」(北海道帯広市)が「#C-pla」の名でカプセルトイ専門店を出店、千葉県内では2店舗目になる。

 店長の杉野佑輔さんは大学在学中、カプセルトイを回した際たまたま好きなキャラクターが出たのがこの世界に興味を持ったきっかけだったという。「もっとカプセルトイの魅力を伝えたい」と自身のSNSで情報発信すると、多くの反響があったという。

 この経験からカプセルトイ業界に身を置きたいと考え、トーシンに就職。その後「モリシア津田沼」に新店舗を出店することで店長に名乗りを上げ、その熱意を買われ就任した。

 同店のカプセルトイ設置台数は523台。内容は杉野さんが好きだという「すみっコぐらし」に「ポケットモンスター」などのキャラクター系から、乗り物系、昆虫をリアルに再現したシリーズ、給湯器のボタンやナースコールのボタンといったミニチュアシリーズ、動物系などが並ぶ。

 同店は訪れるたびに新商品に出合えるよう、頻繁に商品を入れ替え、カプセルトイの陳列や配置、店内ポップなどは、見やすさを重視し工夫しているという。客層は女性がメインで、子連れ客も多いという。平日の昼間は男性も立ち寄ることがあり、どの客層も満足できるラインアップにしている。

 杉野さんは「カプセルトイの魅力をたくさんの人に知ってもらいたい。今は子どもだけでなく、大人も楽しめる商品が増えているので、家族で楽しめるところも魅力。商品のクオリティーも年々上がっているので、これからもその魅力を伝えていきたい。地域の人に愛される店として、長く営業していきたい」と話す。

 営業時間は10時~21時。

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