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南船橋に大型多目的アリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY」 2024年春開業へ

仮称)「LaLa arena TOKYO-BAY」外観イメージ

仮称)「LaLa arena TOKYO-BAY」外観イメージ

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 千葉ジェッツふなばし(以下、千葉ジェッツ)は2月2日、南船橋に収容1万人規模のホームアリーナ「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」(船橋市浜町2)を2024年春に開業すると発表した。

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 新アリーナは、JR京葉線・南船橋駅に近く、三井不動産グループが管理・運営する「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」(浜町)に隣接する。敷地面積は約2万平方メートル、延床面積は約3万1000平方メートル。地上4階建て、収容客数は約1万人の規模になる。

 建築着工、同アリーナの事業者はミクシィ(東京都渋谷区)と三井不動産(東京都中央区)の2社による合弁会社で、民設民営のアリーナになる。同アリーナは、千葉ジェッツのホームアリーナとして利用するほか、音楽コンサート、スポーツイベント、企業の展示会などさまざまなイベントに対応することを目指す。

 同アリーナは、Bリーグで2026年シーズンから採用される新基準「新B1」への参加基準である売り上げ12億円以上、入場者数4000人以上、収容人数5000人以上で、スイートルーム設置など入会審査で求められる基準を満たしたアリーナであることも発表した。

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