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新京成電鉄、ラッピング電車「ジェッツトレイン」 10年連続で運行

新京成電鉄の車両基地を訪れたマスク・ド・オッチーとジャンボくん

新京成電鉄の車両基地を訪れたマスク・ド・オッチーとジャンボくん

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 新京成電鉄が現在、プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツふなばし」のラッピング電車「ジェッツトレイン」を運行している。

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 同企画は今年で10年連続での実施になる。同電鉄担当者は「ジェッツファンをはじめとした多くのお客さまにジェッツトレインを見て楽しんでいただくことを目的としている」と話す。

 車体はキャプテンの富樫勇樹選手をはじめ、ギャビン・エドワーズ選手など総勢12人の選手がデザインされたシートでラッピング。車内の中づりや窓上も千葉ジェッツのポスターで埋め尽くし、電車の両先頭車にはオリジナルのヘッドマークも掲出する。

 ジェッツトレインは同電鉄のN800形1編成のみ。6両編成で、京成千葉線へ乗り入れする車両になる。運行は、男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」で、千葉ジェッツふなばしのホームタウン「船橋アリーナ」での開催初日10月16日に合わせ、15日に運行を始めた。運行はシーズン終盤の2022年4月末までの約6カ月間を予定。

 「新京成線の北習志野駅から船橋アリーナまでは直通バスも運行しアクセスに優れている。新京成は千葉ジェッツふなばしを支援し、地元チームと一体となり地域を盛り上げ、沿線の活性化や魅力あるまちづくりを目指す」とも。

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