そば専門店「そばいち シャポー船橋」(船橋市本町7)が船橋駅構内の商業施設「シャポー船橋」にオープンして、5月8日で1カ月がたつ。
同店は、JR東日本クロスステーションが展開するブランドで、以前は同じ場所に「いろり庵きらく」があったが、改装工事に伴い、「女性一人でも入りやすい本格そば専門店」をコンセプトとしている「そばいち」に業態転換した。和モダンの落ち着いた店内に27席を用意する。
提供するそばは、自社工場から毎日届く「生そば」を使い、ゆでたてで提供する。つゆは、かつお、さば、煮干しの3種類を使い、しょうゆも濃い口しょうゆと「再仕込みしょうゆ」を使うなどこだわっているという。
メニューは、店内で揚げる「かき揚げそば」(590円)や「もりそば」(470円)、「鴨そば」(690円)など定番メニューのほか、季節で変わるメニューの用意も。現在は「桜海老(えび)の冷しちらしそば」(780円、5月13日まで)を提供している。
同社ブランドマネージャーの刑部秀章さんは「いろり庵きらく時代から引き続き、そばいちとしても、船橋市の皆さんに愛される店であり続けていきたい。第二の食卓になれるよう、これからも努めたい」と話す。
営業時間は7時~23時(土曜・日曜・祝日は22時まで)。