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船橋東武で「地産地消メニューフェア」-10店で11品提供

船橋東武で行われる「地産地消メニューフェア」で飲食店とコラボした生産者

船橋東武で行われる「地産地消メニューフェア」で飲食店とコラボした生産者

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 東武百貨店船橋店(船橋市本町7、TEL 047-425-2211)で現在、10階レストラン街「スパイス」の飲食店10店が参加する「地産地消メニューフェア」が行われている。

 期間中、小松菜、葉付き枝豆、ニンジンなどの船橋産地域ブランドを取得している農産物を活用したオリジナルメニューを参加各店が提供する。

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 同レストラン街では1月にも、地産メニューを提供し、好評を得たことから第2弾を企画した。1月のイベントでは4店で計5品の小松菜メニューを提供した。

 参加店とメニューは以下の通り。いなば和幸「海老香味フライ&ひれかつ定食」(1,600円)、上野精養軒「ベーターキャロットのクープグラッセ」(610円)、チェゴヤ「小松菜とにんじんのチャプチェ」(1,100円)、旬膳田や「旬菜膳」(2,000円)、カフェ・ド・あいどる「にんじんプリンオレンジサンデー」(545円)、「にんじんのファイバードリンク」(525円)、永坂更科布屋太兵衛「にんじんのかき揚げ天ざる」(1,000円)、KUSHIハゲ天「船橋スペシャルこーす」(1,900円)、不二家レストラン「キャロットアップルジュース」(556円)、銀座ハゲ天「船橋特別こーす」(2,000 円)、スワニー「にんじんカレー」(780円)。

 20日に開かれたお披露目会に参加した船橋人参共販推進委員会委員長の飯島清さん(61)は、完成したデザートを試食して、「うちのニンジンはとにかく甘い。野菜の本来のうまさを引き立てるデザートが完成した」とほほ笑む。

 船橋産のニンジンは1月、特許庁の地域名と商品名から成る「地域団体商標」の認定を受けている。「船橋にんじんは、特有の鮮やかなオレンジ色と、クセが少なく甘みが強いのが特徴。ベータカロチンも豊富で美容にもいい」と飯島さん。

 レストラン街の営業時間は11時~22時。6月5日まで。

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