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アンデルセン公園の入園者数800万人達成-記念でパンジーの苗提供

松戸徹市長とくす玉を割る800万人目の入園者として同園を訪れた宮崎さん一家

松戸徹市長とくす玉を割る800万人目の入園者として同園を訪れた宮崎さん一家

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 ふなばしアンデルセン公園(船橋市金堀町)で1月19日、入園者数800万人を達成した記念式典が行われた。

入園者800万人達成記念として一般入園者にパンジーの苗を配布(関連画像)

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 当日、800万人目の入園者として同園を訪れたのは市内在住の宮崎さん一家。松戸徹市長と一緒にくす玉を割り、「何度も公園を訪れ、公園の中で子ども2人の成長を見てきた。800万人目に訪れることができて光栄」と笑顔を見せた。

 「アンデルセン公園の中では、工作のできる子ども美術館が一番好き」と話すゆうだいくんは元気にステージに上がり、両親と一緒に記念品として家族分の「アンデルセン公園年間パスポート」と、同園内にある「牧場のあいす屋さん」アイスクリーム引換券を受け取った。

 「オーデンセ市と船橋市の交流として誕生したアンデルセン公園を、市民にもっと愛してもらいたい」と松戸徹市長。入園者800万人達成記念として、一般入園者に式典後、パンジーの苗200株を配った。

 同園は、1987(昭和62)年11月に市制施行50周年の記念事業として「ワンパク王国」がオープン。その後、ワンパク王国に隣接してメルヘンの丘ゾーン、子ども美術館ゾーンを新たに整備。1996年10月、ワンパク王国も含めた全体区域28.5ヘクタールという巨大な都市公園「ふなばしアンデルセン公園」としてリニューアルオープンした。同園には毎年約50万人以上の入園者数が訪れる。

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