船橋競馬場(船橋市若松1)で5月5日、「かしわ記念(JpnI・ダート 1600メートル)」が開催され、地元・船橋市出身で船橋競馬パークオフィシャルアンバサダーとなった山下智久さんがプレゼンターとして登場した。
「かしわ記念」レース後の表彰式にプレゼンター として登場した山下智久さん(提供画像)
千葉県競馬組合は4月、船橋競馬パークオフィシャルアンバサダーに船橋市出身の山下智久さんが就任したと発表。「船橋ケイバ」の広告宣伝物には山下智久さんが登場し、現在では船橋競馬場近辺にも山下さんを起用した告知物が多く飾られている。
5月5日に行われた「かしわ記念」はゴールデンウイークの目玉レースで、ダートグレード競走の最高格である「JpnI」レースとなる。レースは、川田将雅騎手が騎乗した単勝3番人気のウィルソンテソーロが優勝した。
表彰式にプレゼンターとして山下さんが登場すると、観客からは大きな歓声が上がった。
レース終了後に行われたインタビューで山下さんは、地元・船橋についても触れ、「子どもの頃は、この近くにあるららぽーとに行くことが最大のイベントだった」と振り返った。さらに、「よく畑で遊んだりしていた。昔は高層ビルなどなく、割と広い土地が多かった。船橋はとても都会になって、進化が止まらないと思った」と船橋の変化についても言及した。