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船橋市医療センターが表彰「ふなっしー梨箱」完成

千葉ピーナツで「船橋のなし」のみ使った「ふなばしの梨ゼリー」 期間限定で

千葉ピーナツで「船橋のなし」のみ使った「ふなばしの梨ゼリー」 期間限定で

「ふなばしの梨ゼリー」

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 千葉ピーナツ船橋FACE店(船橋市本町1、TEL 047-411-0888)で現在、「船橋のなし」だけを使った「ふなばしの梨ゼリー」(1個345円)が期間限定で販売され、梨の出荷用ケースを模したラッピングもかわいいと話題を呼んでいる。

右から早乙女店長、高松社長(関連画像)

 「ふなばしの梨ゼリー」を販売しているのは、1922(大正11)年創業で市内を中心に6店舗を展開する千葉の名産品を扱う「千葉ピーナツ」。梨ゼリーに使う梨の種類は毎年の状況で変えており、今年は船橋産の豊水を使っている。

 「姉妹店の鎌ヶ谷店とも相談しながら、4、5年前から地域の名物のようなものを作りたいという気持ちがあり、船橋といえば梨なので、梨ゼリーを作ってみようということになった」と話すのは、同社の高松彰社長。

 梨の収穫時期に合わせて船橋産の梨を買い付け、シロップ漬けにして商品化する。「ここまで船橋産だけにこだわって作っているゼリーは他にはないと思う」とも。秋から冬にかけてはピーナツ販売で忙しいため、ゼリーの販売は4月から8月くらいまでの限定販売としている。

 船橋産のほか、市川産、鎌ケ谷産の梨のみを使ったゼリーも販売しており、それぞれの市内の店舗で限定販売している。

「パッケージは梨の形になるよう、スタッフが手作業で丁寧に一個一個包んでいる」と店長の早乙女謙次さん。8個入り=2,976円、15個入り=5,391円は専用の箱も用意し、帰省土産や贈り物として人気があるという。

 80年船橋に住んでいると話す来店客は「船橋の梨を使ったゼリーは初めて見たので味も楽しみ。包みもかわいい」と笑顔で話した。

 営業時間は10時~20時。

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