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東船橋の「アルマドカフェ」でカワウソ飼育 SNSでも話題に

カワウソ2匹

カワウソ2匹

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 東船橋駅前にある「ARUMADO Caf?(アルマドカフェ)」(船橋市東船橋4)が11月20日、リニューアルオープンに伴いカワウソの飼育を始めた。「カワウソカフェ」と現在、SNSで話題を集めている。

アルマドカフェ店内。中央がカワウソの水槽

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 おもちゃや雑貨の企画・製作を手掛ける「あるまど」(船橋市東船橋)直営店の同店。同社部長の福田大生さんは「2年半前にぬいぐるみのカワウソグッズを作ったところ好評だったことから、カフェで本物を飼いたいと考えた」と話す。

 敷地面積は60坪。席数は6人掛けテーブル3卓、4人掛けテーブル3卓、2人掛けテーブル2卓、10人掛けテーブル1卓、テラスに4人掛けテーブル2卓の計52席。

 店内には、カワウソ2匹(オスのあるくんと、メスのまどちゃん)をどこからでも眺められるよう中央に飼育水槽を設置している。

 「アルマドカフェ」は当初、乳幼児の入店を不可にしていたが、2年前から入店可能になった。同社ではリニューアルをきっかけに家族連れ客にアピールしていきたい考えという。

 カワウソの世話をしている動物看護師の出口明日美さんは「カワウソはかわいい。見ていて飽きない。体調管理や世話はやりがいがあり楽しい」と笑顔を見せる。

 メニューは、カワウソの焼き印が入った「こだわり卵のフレンチパンケーキ」(850円)など。「当店の料理は本釜を使い、料理に合わせた温度調整をして適温で焼き上げている」と調理スタッフの酒井翔太郎さん。

 土産コーナーでは、ぬいぐるみ(600円~)、ペンケース(1,300円)などを販売する。

 営業時間は10時~22時(金曜・土曜・祝前日は23時)。火曜定休。ワンドリンク・ワンオーダー制(小学生以下はドリンクのみでも可)。

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