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ふなばしアンデルセン公園でイルミネーション 2日間限定で夜間開放

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 ふなばしアンデルセン公園(船橋市金堀町)で12月21日・22日、「クリスマス夜間開放」が行われ、21日は約6100人、22日は1000人以上が来園した。

園内のイルミネーション

 「クリスマス夜間開放」では両日17時から駐車場と入園料が無料になり、園内にはイルミネーションの装飾が登場した。同園職員の藤田司さんは「ヤギとサンタさんの散歩はあいにくの雨天で実施できなかったが、皆さんの努力と来園客のみなさまの熱意でその他のイベントを開催することができた」と話す。

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 21日は、公園西ゲート付近の花の城ゾーンで17時からクリスマスツリー点灯式が行われた。東京音楽大学サクソフォン科学生で結成したサクソフォンアンサンブルグループ「The ta-max(ザ・タマックス)」によるクリスマスソングメドレー演奏がイルミネーションに華を添えた。子連れの家族や若いカップル、シニアグループなど、さまざまな人がいつもとは違う公園の雰囲気を楽しんでいた。

 イベントドームでは、「桔梗ブラザーズ」によるイルミネーション・ジャグリングショーが行われた。桔梗ブラザーズは「ジャグリング世界選手権・イン・ラスベガス」で準優勝、日本大会では数回の優勝など、数々の功績を持つパフォーマー。パフォーマンスでは、火のついたクラブや光るクラブが飛び交い、観客を引きつけていた。

 風車前の広場では、たくさんの子連れ家族がサンタと登場したヤギとの触れ合いを楽しみ、童話館では、光るライトのオーナメント作りワークショップ多くの子どもたちが参加していた。

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