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アンデルセン公園で10万球のクリスマスイルミネーション 2日間限定で

園内・花の城ゾーンの様子

園内・花の城ゾーンの様子

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 ふなばしアンデルセン公園(船橋市金堀町)で夜間クリスマスイルミネーションが12月23日・24日の2日間限定で開催された。

サンタに扮したヤギ

 同園では12月に「ユールイベント」を展開。「ユール(JUL)」とは北欧でクリスマスを意味する言葉で、船橋市がデンマークのオーデンセ市と姉妹都市であることや、同園がデンマークと関わりの深いことなどから、クリスマス時期のイベントを「ユールイベント」と呼んでいる。

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 23日・24日の17時~20時のみ特別無料開放し、約10万球のLEDライトを使ったクリスマスイルミネーションのほか、ジャグリングショーやサックス演奏、ハンドベルコンサートのほか、「ヤギとサンタの登場」など各種イベントが行われた。

 23日は小雨でのスタートだったが、家族連れやカップル、カメラを持った写真愛好家など、たくさんの人が訪れていた。西ゲート近くの「花の城ゾーン」では17時過ぎからサックスの演奏会や「グリーンサンタ」のあいさつがあった。園内に設けたクリスマスツリーの点灯式が行われ、一面に幻想的な世界が広がり、各所で歓声が上がった。

 イルミネーションの中には、写真映えを意識したハート型のものも用意され、その前で家族や友達同士、恋人同士で写真を撮って楽しむ人の姿も多く見られた。18時ごろからは、風車前にサンタのコスチュームを着た3頭のヤギとサンタクロースも登場。子どもたちはサンタと記念写真撮影をしたり、ヤギと触れ合ったりした。

 園内各所のカフェやグッズ販売店も夜間営業したほか、キッチンカーや特設店舗での軽食販売もあり、ホットドリンクなどで暖を取る人の姿も多く見られた。

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