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船橋東武で「船橋にんじんフェア」 8店がオリジナル商品を限定販売

「にんじん餃子」(6個入り、594円)。うまみたっぷりの肉汁とニンジンが詰まった一品(提供画像)

「にんじん餃子」(6個入り、594円)。うまみたっぷりの肉汁とニンジンが詰まった一品(提供画像)

 東武百貨店船橋店(船橋市本町7)で5月7日、「船橋にんじんフェア」が始まった。JAいちかわ船橋人参共販委員会との恒例企画で、同店地下1階の食料品売り場8店が「船橋にんじん」を使ったオリジナル商品を期間限で販売する。

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 「船橋東武 初夏の文化祭」の一環で行う同フェア。「船橋にんじん」は、2013(平成25)年にニンジンとして全国で初めて地域団体商標に登録された船橋市を代表するブランド野菜。特に春夏ニンジンは千葉県内でもトップクラスの出荷量を誇る。

 パンを販売する「ポンパドウル」は「船橋にんじんのカリッとメロンパン」(1個173円)、「ハオチャオズ」は「にんじん餃子(ギョーザ)」(6個入り、594円)などを販売する。

 同店販売推進部の堀合友美さんは「強い甘みと柔らかな食感が特徴の『船橋にんじん』を使った商品を各店で用意した。この機会にぜひ味わってほしい」と呼びかける。

 4階イベントスペースでは14日から、「千葉・船橋 地元銘店フェア」も開催中。全日本クラムチャウダー選手権で2連覇を果たした船橋の飲食店「963」(本町2)の「船橋にんじんポタージュスープ」(180グラム650円)など、千葉・船橋産の食材を使った地元グルメを販売している。開催時間は10時~19時(最終日は18時閉場)。

 17日には4階屋上で「第11回千葉・船橋 屋上マルシェ in TOBU ~MARCHE de POMME~」(11時~14時)も開き、ニンジンやトマトなど地元生産者が育てた野菜のほか、千葉県産農作物を使ったパンやコンフィチュールなどを販売する。

 開催時間は10時~20時(日曜は19時まで)。今月19日まで。

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