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船橋港親水公園で3年ぶりに花火大会-6000発の花火に8万人

8万人の来場者があった船橋港親水公園花火大会

8万人の来場者があった船橋港親水公園花火大会

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 船橋魚港と船橋港親水公園を会場に7月25日、「船橋港親水公園花火大会」が3年ぶりに行われ、8万人の見物客でにぎわいを見せた。

6000発の花火が船橋の夜空を彩った(関連画像)

船橋魚港会場では、花火大会の開始1時間前からたこ焼きやポテトなど多数の模擬店が軒を連ねた。花火大会のオープニングにはチーバくんも登場。観客と共に点火カウントダウンを行った。

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 同大会は、打ち上げ数約6000発、来場者数約8万人と市内最大規模の花火大会。今年のテーマは、ロンドンオリンピックに合わせて「スポーツの生き生きとして力あふれるエネルギーと花火の融合」。

 花火大会は、ロンドンオリンピックにちなんだ「チャレンジプログラム」を皮切りに、ドラえもんなどのアニメ主題曲に合わせて打ち上げられた「ワンパク王国 夏色大集合」など6シーンから成り、レーザービームと音楽に合わせて盛大に打ち上げられた。

 全6シーンが終わると、会場から上がった「アンコール」の掛け声を受けて花火が再度打ち上げられ、会場からは大きな歓声が飛んだ。

強風による荒天や震災の影響により2年連続で中止となっていた同大会、今年は無事開催となった。今年の花火大会開催について、市職員は「今年は危なげなく開催する事ができて良かった」と胸をなで下ろした。

21日 から船橋市内を祭り一色に染めてきた「ふなばし市民まつり」は、同花火大会グランドフィナーレで無事終幕。この夏、船橋市内で開催される花火大会は「JRA中山競馬場」(日程非公開)と「自衛隊習志野駐屯地陸上自衛隊夏まつり」(8月4日)、「小室夏まつり」(同19日)。