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船橋市が新型コロナ感染防止対策事業者登録制度開設 登録店にステッカー配布

ステッカーデザイン

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 船橋市が8月5日、新型コロナウイルス感染防止対策に取り組む事業所の周知を目的に「船橋市新型コロナウイルス感染防止対策取組事業所登録制度」を始めた。

対策の詳細が記入されているポスター

 同制度では、登録事業所にステッカーやポスターを配布し、市ホームページで周知することにより、市民が安心して利用できること、従業員が安心して働けることを支援し、感染防止対策と社会経済活動の維持の両立を図る。8月7日現在の登録件数は約50件。

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 対象は感染防止対策に取り組む市内の事業所で、感染防止対策として、利用者・従業員の体調管理、手洗いの徹底・マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保、「3密(密閉・密集・密接)」の回避、施設の清掃・消毒の各項目全ての対策が取られていることが条件となる。これには「新型コロナウイルス感染防止対策チェックリスト」があり、全業態に共通する感染防止対策は、業態上該当しないもの以外は全て対策していることが条件となる。

 さらに市内に所在すること、市長が必要と認めた場合に、聞き取り調査および現場調査に協力すること、暴力団、暴力団員またはそれらと密接な関係を有さないことの条件があげられる。

 登録事業者には8月中旬以降、ステッカーとポスターを順次発送する予定で、同時に市ホームページでの周知などで支援する。申し込み方法はオンラインまたは郵送で受け付ける。

 船橋市経済部商工振興課の市原保紀さんは「感染予防と経済活動維持の両立が重要になる。来店者が安心して店を利用できること、安心して従業員も働けることが大事になるので、店側も来店者も気を付けてもらえれば」と話す。

 問い合わせは船橋市経済部商工振興課(TEL 047-436-3320)まで。

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