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船橋大神宮で「ふなばしの“絆”朝市」 地元食材を使ったテークアウトなど

「ふなばしの“絆”朝市」の様子。入り口では検温・消毒を徹底

「ふなばしの“絆”朝市」の様子。入り口では検温・消毒を徹底

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 船橋大神宮(船橋市宮本5)の境内で3月27日、本年度2回目となる「ふなばしの“絆”朝市」が開催され、家族連れなどでにぎわいを見せた。

初出店となる「船橋ビール」

 これまで同所では「ふなばし朝市委員会」による「ふなばし朝市」を年に4回開いてきたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止となっていた。経済を回すためにも感染症対策を万全に施した上で開催することを決め、昨年12月12日に船橋市観光協会が主催となり「ふなばしの“絆”朝市」と名前も改め、今回が2回目となる。

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 9時に開場。会場の入り口と出口は1カ所ずつで、入り口で来場者は検温、手指消毒をして入場。会場内に飲食・休憩スペースは設置せず、提供する飲食はテークアウトのものが主体となり、新鮮野菜や地元食材などを使用したパン、ピザ、ハンバーガーなどが販売された。

 出店者は「ル・カフェ・ドゥ・ポム」「コンパーレ・コマーレ」「酒楽家あま野」「かねはち水産」「アーノルド・フジ・タカムラ」「お米のまきの」「奈良養鶏園」「+ナチュリ」「ふなばし産品ブランド協議会」「船橋市観光協会」「老上海点心」「佃の匠やまと」「船福」「ふなっこ畑」「キムラ食品」「船橋ビール」「秋田屋」。前回と同様に絵描きの「はなおかりな」さんのアマビエをかたどったチャリティーキーホルダーも販売した。

 「いつまでこういう状況が続くが分からないが、今日は天気に恵まれて開催できてよかった」と「船福」の篠田好造さん。来場した主婦は「前回も来たが、今回は少し人が少ない。子どもが学校で食べているという米『粒すけ』を買えたのでうれしい。屋外での買い物はいいね」と笑顔で話した。

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