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プレスリリース

【熱中症対策の新常識】朝・昼・晩・寝る時も「アイスバッテリーしない?」

リリース発行企業:松浦工業株式会社

情報提供:

え、手のひらを冷やすだけで、夜こんなにぐっすり眠れるなんて!とアスリートの間で話題。使い方をわかり易く紹介した動画とセットで首都圏スーパースポーツゼビオと Victoriaにデビュー。(取扱いの無い店舗では取り寄せ販売対応)


松浦工業株式会社 アイスバッテリー事業部 (大阪府 大阪市 取締役 井戸英二)は、こまめに身体を冷やす習慣をつくる事による「小中高部活生の熱中症重症事故ゼロ化」を目指し、スーパースポーツゼビオ・Victoriaと連携した部活生が屋外・屋内の競技場で手軽に身体を冷やせる商品の販売を首都圏を皮切りに開始する事となりました。
温度を記憶するハイテク保冷座 アイスバッテリー(R)fresh
国立環境研究所によると、熱中症による救急搬送は特に小中高部活生で「運動中」に発生する割合が最も高い。熱中症の主要因の一つが猛暑日や熱帯夜の急増による運動中や就寝時の体温の異常な上昇による自律神経や脳機能の低下とされる中「身体を冷やす重要性の認識」が現場指導者に低いという課題がある。現役の指導者が子供の頃には少なかった気温が体温を超えるほどの猛暑日が日常化する中で、実践されている対策は昔と同じ「水分補給」だけと進化がない。水分補給だけでは命が守れない「水分補給と同じ頻度で、こまめに身体を冷やす」重要性を認識し対策を講じる必要があると考えた。

例えば、夏のスポーツ現場で気温が35℃を超える環境でもウオーミングアップはするが、クーリングダウンを習慣として取り入れている例はプロスポーツ界でも少ない。これは、身体を冷やす道具が少ない事も理由だが、指導者の意識の問題とも考えられる。

昨年のNHK番組で「超お手軽に身体を冷やせる方法(米スタンフォード大学の研究で動脈を冷やすより、1/3の短い時間で深部体温を下げる効果がある)」と紹介された「手のひら冷却」をもっと多くの部活生が知り、自宅の冷凍庫にある保冷剤や弊社が開発したアイスバッテリーを使い、「こまめに身体を冷やす」習慣づけが出来る事で熱中症重症事故リスクを減らしながら、快適な睡眠を提供援できると考え商品の開発・販売を始めた。

<商品概要>
商品名: 「体感15℃ 手のひら冷却 アイスバッテリー(R)fresh」

特長:
(1)2つの異なる表面温度(マイルドな冷たさ20℃、切れのある冷たさ 10℃)
(2) 肌に触れるカバーにポリウレタンを採用(肌にも環境にも優しい)
(3) 毎日の使用後は中性洗剤で洗えて、繰り返しワンシーズン使える
定価:  1,980円(税抜き)
生産国: 日本
アイスバッテリー(R)fresh専用保冷バッグ

弊社は小さい会社ですが、熱中症に詳しい医師や大学と連携し、「熱中症予防と睡眠改善の良いどこ取り!」の研究を進めております。この学びを基にした動画「2020年夏、アイスバッテリーしない?」が近々スーパースポーツゼビオ・Victoria店舗で紹介される予定です。

タイトル:「2020年夏、アイスバッテリーしない?」



取扱い店舗

東京
・スーパースポーツゼビオ 東京御茶ノ水本店
・スーパースポーツゼビオ オリナス錦糸町店
・スーパースポーツゼビオ ららぽーと立川立飛店
・スーパースポーツゼビオ ららぽーと豊洲店
・ヴィクトリア イオンモールむさし村山店
・ヴィクトリア 三鷹店
・スーパースポーツゼビオ イオンモール日の出店
・スーパースポーツゼビオ アリオ葛西店

神奈川
・スーパースポーツゼビオ テラスモール湘南店
・スーパースポーツゼビオ ららぽーと横浜店
・エルブレス ららぽーと海老名店
・スーパースポーツゼビオ トレッサ横浜店
・スーパースポーツゼビオ 川崎ルフロン店
・スーパースポーツゼビオ ヴィスポ横須賀店
・ヴィクトリア 町田東急ツインズ店

埼玉
・ヴィクトリア スポーツモール越谷イオンレイクタウン店
・スーパースポーツゼビオららぽーと新三郷店

報道機関の皆様にご紹介いただく形で、この情報が全国の部活生に届くことを願っております。

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