プレスリリース

父の日をお父さんと一緒に過ごした人は31.0%から16.8%とおよそ半数に。一方、コロナ前後で父の日に「変化なかった」過半数超えの理由はギフトのネット通販利用。父の日.jp調べ

リリース発行企業:まくら株式会社 メディア事業部

情報提供:

父の日に特化した情報メディアサイト「父の日.jp」( https://chichinohi.jp/ )は、2020年のコロナ禍における父の日の過ごし方、生活者の行動や意識変化を把握するため、全国の10代~70代の男女(計500名)を対象に「コロナ禍の父の日に関するアンケート調査」を実施。その結果を公開しました。 昨年の父の日はどのように過ごしましたか? ・「お父さんと別々に過ごした:64.8%」、「その他:18.4%」、「お父さんと一緒に過ごした:16.8%」。 ・「お父さんと別々に過ごした」割合は、2019年との比較で15.7%増加。 コロナ前と比べ、2020年の父の日に変化はありましたか? ・「コロナ前と変わらなかった:72.4%」、「コロナ前と比べて変化があった:17.8%」、「その他:9.8%」。 ・父の日に特別な行動をしている人ほど変化あり。普段から「ギフトは宅配便」が変わらなかった理由。







2020年、新型コロナウイルス感染症が蔓延する中で迎えた、初めての父の日。
毎年お父さんと一緒に食事をしたり、旅行や買い物などに出掛けていた方も、感染予防のために外出を自粛し「例年とは違う父の日を過ごさざるを得なかった」という人が多かったようです。

父の日.jpでは、コロナ禍における生活者の行動・意識変化は、昨年の父の日の過ごし方にも影響があったと考えました。

そこで、全国の10代~70代の男女(計500名)を対象に「昨年の父の日はどのように過ごしましたか?」という質問でアンケート調査を実施。「お父さんと別々に過ごした:64.8%」、「その他:18.4%」、「お父さんと一緒に過ごした:16.8%」で、お父さんと別々に過ごしたと答えた割合は、2019年の調査データとの比較で15.7%増加する結果となりました。

■父の日をお父さんと別々に過ごした(回答割合)


2020年:64.8%
2019年:54.5%


■父の日をお父さんと一緒に過ごした(回答割合)


2020年:16.8%
2019年:31.0%


■調査概要
調査エリア:全国
調査主体:父の日.jp
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:10代~70代の男女(計500名)
調査期間:2021年2月8日(月)~2月18日(木)

■昨年(2020年)の父の日はどのように過ごしましたか?





■「お父さんと別々に過ごした」と答えた人の理由
・まだまだコロナが広まってた時期でもあり、大事をとって贈り物だけ配送してテレビ電話でありがとうを伝えました。(30代)
・実家と離れた所に住んでいるため、コロナの影響で会うことは断念しました。(50代)

■「お父さんと一緒に過ごした」と答えた人の理由
・贈り物をときどきしか渡せていないので父の日は顔くらいは見せにいっています。(20代)
・実家へ行って家族でお喋りを楽しみました。父の好きなワインを一緒に飲むなど、成人になって以来、父の日は父と一緒にお酒を楽しむ日になっています。(40代)

・昨年の父の日はどのように過ごしましたか?( https://chichinohi.jp/survey017/


さらに、「コロナ前と比べ、2020年の父の日に変化はありましたか?」という質問でもアンケートを実施。
「コロナ前と変わらなかった:72.4%」、「コロナ前と比べて変化があった:17.8%」、「その他:9.8%」という結果となりました。

■コロナ前と比べ、2020年の父の日に変化はありましたか?





■「コロナ前と変わらなかった」と答えた人の理由
・特に変わりませんでした。プレゼントは事前に用意していましたし、 毎年どこかに出かけるなどもしていいなかったので、例年通り過ごしたと思います。(20代)
・父の日に贈り物をする際には、郵送しています。コロナ以前よりそのようにしています。(50代)

■「コロナ前と比べて変化があった」と答えた人の理由
・郵送でギフトを送りました。対面では会わなくてもLINEとかでコミュニケーションは取れるのだと知りました。(20代)
・コロナ禍で県外との往来を自粛していたため、実家に帰省しませんでした。コロナ前には直接会って贈り物を渡していましたが、昨年は直接会えなかったため父の日のギフトは渡せませんでした。(40代)

・コロナ禍で2020年の父の日に変化はありましたか?( https://chichinohi.jp/survey018/


■父の日に特別な行動をしている人ほど変化あり。普段から「ギフトは宅配便」が変わらなかった理由。
コロナが蔓延する前から、半数以上が「別々に過ごしている」という状況でしたが、2020年では緊急事態宣言もあり、「感染予防のために一緒に過ごすことを自粛した」という意見が多くみられました。お父さんと一緒に過ごしたと答えた方は、もともと実家に同居しているケースが殆どでしたが、中には離れて暮らしているからこそ、「直接感謝を伝えたい」「父の日くらいは一緒に過ごしたい」という意見もありました。

「コロナ前と比べて父の日に変化があった」と答えた人を見てみると、「いつもは一緒に過ごしているが昨年は出来なかった」という意見が目立ちました。毎年食事をしたり旅行に行ったり、お父さんと一緒に過ごすことが恒例になっている人ほど、影響を実感しやすかったようです。一方で、普段からネット通販を利用してギフトを贈っている人は特別な変化を感じることはなかったようで、「変化はない」「いつもどおり」という意見が多くみられました。

2021年は地域によっては新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言下にて父の日を迎えることになります。昨年に増して感染予防を意識した過ごし方になることが予想されます。

上記以外にも、アンケートに答えてくれた方のコメント、選んだ理由など、より詳しい内容については「父の日.jp」内にて掲載しております。
・昨年の父の日はどのように過ごしましたか?( https://chichinohi.jp/survey017/
・コロナ禍で2020年の父の日に変化はありましたか?( https://chichinohi.jp/survey018/



父の日についての様々な情報を発信している、父の日に特化した情報メディアサイト「父の日.me」では、毎年の父の日はいつ?を解決してくれるコンテンツをはじめ、今人気の父の日ギフトがわかる300以上のギフトランキングなど、プレゼント選びでお悩みの方に役立つ情報を発信しています。
また、ギフトの予算、どこで購入しているか、選ぶ時に重視するポイントなど、みなさんの気になる「世間のギフト事情」も定期的に調査していますので、これから贈り物を選ぶ方は、ぜひアンケートを参考にしてみてください。

【 父の日.me 】
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