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津田沼駅前・ビートに「ベイシア・フーズパーク」 ベイシア初の都市型店舗

「ベイシア FoodsPark津田沼ビート店」の店内=津田沼駅前・ビートに「ベイシア・フーズパーク」 ベイシア初の都市型店舗

「ベイシア FoodsPark津田沼ビート店」の店内=津田沼駅前・ビートに「ベイシア・フーズパーク」 ベイシア初の都市型店舗

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 「ベイシアFoods Park津田沼ビート店」が10月25日、JR津田沼駅からすぐの商業施設「津田沼Viit(ビート)」地下1階にオープンし、津田沼ビートが全面開業となった。

ベイシアブランドの「とろ牛」も並ぶ精肉コーナー=津田沼駅前・ビートに「ベイシア・フーズパーク」 ベイシア初の都市型店舗

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 「開店を待ちわびていた」という地域住民が多い同店。ベイシアはこれまで、郊外型の大型店舗でファミリー層の週末のまとめ買いを想定した大容量商品などを扱っていたが、今回は同社初の都市型店舗となる。同社の「スーパーセンター」の形態が5000~1万平方メートルなのに対し、津田沼ビート店は営業面積1591平方メートルと面積が小さい。

 公共交通機関、自転車、徒歩での週2、3回の来店を想定した小容量の商品や、20~40代の若年層、単身世帯が多い立地に合わせ、「簡便・即食・個食ニーズ」に応える品を豊富にそろえる。

 「Foods Park」は「より良いものをより安くより新鮮でより楽しく」をテーマにした、買い物自体を楽しむ食のテーマパークをコンセプトとして掲げている。

 鮮魚コーナーには「吉川水産」がテナントとして出店。「単身者向けのプチぜいたくとしての刺身が充実している」という。精肉コーナーはオリジナルブランド牛「とろ牛」などをそろえる。簡便・即食ニーズに応えるため面積割合を多くした総菜コーナーでは、選べる楽しさを演出した「フライバイキング」や、カレールーとご飯が盛り放題の「カレーバイキング」、エリア特性に合わせて品ぞろえを強化した生野菜サラダなどが並ぶ。

 青果コーナーでは調理しやすいカット野菜やカットサラダ、少量購入のニーズに応えるフルーツの計り売りのほか、旬の果物を使った「フルーツたっぷりパフェ」や「フルーツ大福」などのデザートも並べる。

 営業時間は10時~22時。

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