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船橋で「船橋のなし」カクテル-地元飲食店33店で、ふなっしーコラボも

ふなっしーの起こす経済効果に期待する地元商店主らで梨のPRを企画

ふなっしーの起こす経済効果に期待する地元商店主らで梨のPRを企画

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 船橋駅周辺に店を構えるバーなど33店の飲食店舗が「船橋のなし」を使った共通レシピで「船橋カクテル」を開発、7月27日にふなばし市民まつりでお披露目する。

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船橋市非公認ご当地キャラとして売り出している「ふなっしー」が公認する企画「ありのみくす」の一環でもあり、船橋市北部の飲食店やナシ農家、船橋市中央卸売市場などとも連携して、全体で「船橋のなし」をPRする。

 カクテルは、コーラにレモンを入れ、「船橋のなし」を使った梨ジュースにウオツカを加えた「シップブリッジ」、コーラをジンジャーエールに変 えた「ナッシーバック」と、その2点からいずれもアルコールを抜いた「ナッシーコーラ」「ナッシースカッシュ」の4種類のレシピを33店舗で共有し提供する。各 1杯550円。

船橋市非公認キャラのふなっしーが公認する企画で、売り上げの一部がカーボンオフセットの購入という形で環境への寄付に回される。

 企画の運営・主催は、飲食店らで構成する組織「ARINOMIX実行委員会」。「飲食店同士の横のつながりをつくりたかった」と、実行委員会結成のきっかけを実行委員長の近藤智也さんは語る。「みんなでこれをきっかけに一致団結して、地域として盛り上がっていきたい」とも。

 お披露目は、27日のふなばし市民まつり会場の「ARINOMIX」特設ブース。各参加店舗も27日から船橋カクテルを販売するという。

 船橋カクテルを注文すると、引き換えにふなっしーオリジナルの「ふなっしーコースター」を手渡す。コースターは3種類用意されており、原則として1杯ごとにデザインの異なるものを配布する。

 「詳細な情報は、内容が確定し次第、公式フェイスブックページ『ふなっしーのありのみくす』で紹介していく」(広報担当)という。問い合わせは、047-460-8808(和食-場-冠)担当/近藤。実施期間は、7月27日から秋口の梨シーズン終了まで。

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