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船橋にショットバー「タイムステーション」-ウイスキー好きの店主が開く

新たな人生を送ることに決めショットバーを開いたオーナーの栁瀬さん

新たな人生を送ることに決めショットバーを開いたオーナーの栁瀬さん

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 船橋駅から近くの裏通りに12月5日、ショットバー「Time Station(タイムステーション)」(船橋市本町4、TEL 047-411-3455)がオープンした。

ヨーロッパの街角をイメージした店内(関連画像)

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 オーナーは埼玉県出身の栁瀬さん。30年以上、IT関連の仕事に携わり、昨年9月まで多忙な日々を送っていた。ウイスキーが好きで、仕事の疲れを癒すためにバーに通っているうちに、いつか自分も穏やかな時間を過ごせる場を提供したいとの思いが強くなったという。「定年までの10年をこのまま過ごすか、別の人生を送るか考えた末、新たな人生を送ることに決めた」と栁瀬さん。

 店名の「Time Station」は、仕事場から家に帰る途中に、ゆっくり穏やかな時間を過ごす場として利用してほしいという思いから名付けた。

 店舗面積は7.7坪。店内にカウンター席5席、テーブル席8席を用意。DIY好きの友人による手作りの内装は、レンガを使った壁に外灯のような照明を使い、ヨーロッパの街角をイメージした落ち着いた雰囲気に仕上げた。

 メニューは、シングルモルト、バーボンを中心としたウイスキーなど(500円~)を提供。個性豊かなアイラウイスキー各種や限定品「秩父」を含むイチローズ・モルト各種も取りそろえる。

 「テーブルチャージ料、サービス料は一切無し。本物のお酒を用意しているので、バー通い入門編としても気軽に立ち寄ってほしい」と栁瀬さん。

 営業時間は19時~24時。火曜・第1水曜定休。

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