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船橋東武で「宮城・山形の物産展」-石巻・気仙沼からも出展

宮城・山形の定番商品から掘り出し物まで飲食60店、工芸13店が並ぶ

宮城・山形の定番商品から掘り出し物まで飲食60店、工芸13店が並ぶ

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 東武百貨店船橋店(船橋市本町7)で5月17日から、10回目となる「宮城・山形の物産展」が開催される。

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 同展では、復興に向けて一歩ずつ歩み始めている宮城にスポットを当て、食品60店、工芸品13店の計73店が出展。地域別では、宮城=39店、山形=34店。

 宮城からは、昨年度の物産展で震災の影響を受けて出店を断念した4店から伊勢丸水産(石巻市)、田所(林)商店(山元町)の2社を含めた3社が出展する。

 津波被害が特に大きかった気仙沼地域からは、商品や工場が流され復旧に向け再建途上の「もりひろ」や「石渡商店」(以上、気仙沼市)などが主力商品を紹介する。

 会場内に設けられたイートインコーナーでは、「味の牛たん喜助」(宮城県仙台市)の炭火焼き牛たん定食(1,600円)や、「生石大松屋」の山形名物「板そば(840円)を提供する。

 営業時間は10時~19時。今月23日まで。

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