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南船橋のアリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY」 間もなく完成

「LaLa arena TOKYO-BAY」の外観(3月下旬撮影)

「LaLa arena TOKYO-BAY」の外観(3月下旬撮影)

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 大型多目的アリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY」(船橋市浜町2)が4月17日に竣工し、5月29日には千葉ジェッツの選手などが出演するイベントが開催される。三井不動産グループとMIXIが4月8日、発表した。

バスケットボール試合開催時のイメージ(CG)=南船橋のアリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY」 間もなく完成

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 南船橋駅から徒歩6分の場所にある同アリーナ。スポーツ・エンターテインメントの力を活用したまちづくりを推進する三井不動産グループ(東京都中央区)の思いと、スポーツを通じて豊かなコミュニケーションの実現を目指すミクシィ(東京都渋谷区)の思いにより実現したという。運営・管理は、両社が出資して設立した「TOKYO-BAYアリーナマネジメント」が行う。

建物は地上4階建てで、延べ床面積は約3万1000平方メートル。収容客数1万人の大型多目的アリーナとなる。昇降可能な約423インチのセンタービジョンやアリーナ内を囲む全長約120メートルのリボンビジョンを常設し、多様な演出が可能。

 外観は、ららぽーとのポート(港)と千葉ジェッツのチーム名の由来でもあるジェット機をイメージし、船の航跡とジェット気流をイメージした有孔アルミパネルで「躍動感」を演出。アリーナ空間は音楽コンサートやプロバスケットボールゲームなどの演者や選手と客席の距離が近く感じられることを目指し、すり鉢型のボウルデザインを採用した。

 3階にはVIPエリアがあり、食事しながら観戦・鑑賞も可能な「VIP ROOM」(11部屋)、「VIP BOX」(8部屋)、イベントの前後も利用できるラウンジ空間「VIP LOUNGE」、「BOOSTER SQUARE」なども設ける。

 今後は、Bリーグ「千葉ジェッツふなばし」が2024-25シーズンからホームアリーナとして利用するほか、7月6日・7日の2日間、こけら落としとなる公演「Mr.Children tour 2024 miss you arena tour」を開催。8月には「KARA」、9月には「ディズニー・オン・アイス”Find Your Gift”」、あいみょんなど、さまざまな音楽イベントも予定する。

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